2017.06.15 Thursday

『ミッドナイト・サン』発売されました

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    新刊『ミッドナイト・サン』(双葉文庫)が本日より入手可能となっています。

     

     

    担当編集者の森広太さんに特別な感謝を捧げます。
    私が長く抱え続けてきたこの物語に、ある要素を注入して
    完成させられたのは森さんあってこそでした。
    初めてお目にかかってからずっと密なやりとりを維持させていただき
    こんなにも早く形になったのは、森さんの熱意のおかげです!
    有難うございます。

     

    (帯裏にも森さんの熱意が弾けています!)


    そして改めて、さわや書店の栗澤さん、松昭教さん、浅野隆広さん。
    おかげさまで本当に良い佇まいの本になりました!
    重ねて感謝申し上げます。

     

    双葉文庫刊
    本体602円 + 税
    ISBN 978-4-575-52010-1

     

     

    読者の皆様、今月は『ミッドナイト・サン』、来月は『クラン后
    刊行が続きます。
    沢村鐵のお届けする物語世界を、この夏の愉しみの一つとしていただければ
    幸い至極です。

     

     

     

     

     

     

    2017.06.15 Thursday

    『クランV - 警視庁渋谷南署巡査・足ヶ瀬直助の覚醒』7月21日発売決定

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      『クランV - 警視庁渋谷南署巡査・足ヶ瀬直助の覚醒』
      7月21日発売となります。

       

      今回のカバーがこちらです!


      初々しき10代、足ヶ瀬直助の後ろ姿。
      bookwall 松昭教さん『ミッドナイト・サン』から間を置かず
      デザインありがとうございます!

       

       

      クランシリーズとしては、間に外伝的物語

      『ゲームマスター 国立署刑事課 晴山旭・悪夢の夏』
      を挟んだとはいえ、いささかお待たせしてしまいましたが
      来月の刊行をお待ちいただければ幸いです。どうかご期待ください。

       

       

       

       

       

      2017.06.01 Thursday

      新刊『ミッドナイト・サン』のカバー完成

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        今月15日に発売される『ミッドナイト・サン』のカバーが完成しました!

         

        まず、浅野隆広さんによる装画が作品こちらです。

        ご覧のように、素晴らしいものをいただきました…
        浅野さんご自身が物語に没入いただいたからこそのクォリティだと思います。
        人物、背景、色調、濃淡。月のような、太陽のような円… マントの裾! 木の枝の具合!
        浅野さん、本当に有難うございます。

         

         

        そこに bookwallの 松昭教さん によるデザインが加わってこうなります。


        更に帯が載り、こうなります。


        (クリックすると拡大します)

         

        浅野さん、松さん、編集者Mさん。

        そしてさわや書店の栗澤さんの、総合力の結晶です。
        有難うございます!!

         

         

        なお、今作の巻頭詩として、敬愛する David Sylvian 氏の

        “Midnight Sun” という曲から、冒頭部分の歌詞を引用させていただいています。
        文庫には秋山静子・幸子両氏による訳詞が載りますが、
        こちらにはその原詞の方を掲載させていただきます。

         

         

         They've stolen the moon
         The magic is gone
         And there in it's place
         A black midnight sun
         The darkness is frightening
         And love is denied

         

         


        発売までまもなくです。
        何とぞよろしくお願いいたします。

         

         

        双葉文庫刊
        予価:本体602円 + 税
        ISBN 978-4-575-52010-1

         

         

        2017.05.21 Sunday

        新刊『ミッドナイト・サン』、さわや書店の栗澤順一さんから推薦文

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          6月15日に発売される『ミッドナイト・サン』(双葉文庫)について、
          盛岡・さわや書店 にお勤めの 栗澤順一さん から推薦文をいただきました!
          本の帯に掲載されます。いち早くここに掲載させていただきます。

           

           

          何気ない恋愛小説の装いから一気に急展開するストーリー
          人の精気と能力を奪う不死者――斬新な設定なのに見事なリアリティ

          本作は正義と悪を追求する沢村文学の一つの到達点だ!

           

           

          沢村の作品世界に精通されている方ならではの、深い洞察と
          熱意に満ちたお言葉。栗澤さん、本当に有難うございます!!

           


          遅ればせながら、いささか詳しい作品内容についてもお知らせさせていただきます。


          市民楽団のヴァイオリニスト・宇田川匠は、同じ楽団の涌井朱音と懇意になる。
          ある夜、匠は、19世紀のメキシコで起きた「死者の日」の出来事を語り出した。
          それは「夜の王」を名乗る男が一人の修道女の許を訪れる物語だった。
          「自分に従えば永遠に生きられる。」魔物の如きその男は、あらゆる手段を用いて

          神に仕える女を誘う。対して、彼女の危機を察知し救おうとするのはたった独りの

          少年だけだった……
          妖しく不可思議な昔語りに翻弄されるように、匠と朱音は関係性を変容させてゆく。

          東京とメキシコ――数百年の時を超えて交錯する二つの物語の結末は幸せか、破滅か?


           

          また、カバーデザインはクランシリーズでもお世話になっている
          bookwallの 松昭教さん、そして装画は

          浅野隆広さん http://asanotakahiro.la.coocan.jp/takahiroasano-hp/top.html

          にお願いしました。ただいま作業中ですが、とても素晴らしいものになりそうです。

          近くこちらにアップさせていただきます。

           

          どうかご期待ください。     

           

          2017.05.13 Saturday

          新刊『ミッドナイト・サン』(双葉文庫)、6月15日発売です

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            新作刊行のお知らせです。

             

            タイトル:『ミッドナイト・サン』
            双葉文庫刊

            発売日:2017年06月15日
            予価:本体602円 + 税
            ISBN 978-4-575-52010-1

             

             

            すでに各サイトで予約が可能になっています。

             


            内容ですが、自分でもうまく説明できません。

             

             

              一九世紀の墨西哥〈メキシコ〉と、現代の日本。
              二つの物語が交わり響き合う。
              隔てる時を繋ぐ音色は提琴
            〈ヴァイオリン〉
              夜に夜を継ぎ、息を潜めるは髑髏面…

             

             

             

            これだけでは何も分からない、とお怒りを買うのは承知しています(苦笑)
            日を追って詳しい情報をお伝えさせていただきます!
            ご期待いただければ幸いです。

             

             

             

             

            2017.04.14 Friday

            浜田真理子さんの新譜 "Town Girl Blue" と ライヴ(@Billboard Live Tokyo)

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              浜田真理子さんが2月、新譜 "Town Girl Blue" を発売され

               

              昨日、六本木の Billboard Live Tokyo でライヴを開催されました。

               

              浜田さんの音楽の素晴らしさと凄みについては、一昨年うかがった
              ライヴレポ
              にて自分なりの拙い表現で書かせていただきました。

               

               

              今回の新譜は、従来の浜田さんの魅力を詰め込みつつ、
              バンドサウンドとしての完成度の高さとグルーヴ感が際立っています。

              ライヴはそれを見事に再現していました。名だたるミュージシャンの方々

              との演奏、そしてあがた森魚さんもゲスト参加!

               

              六本木の宙空に、浜田さんを求めて止まない聴衆の愛が渦巻き、
              とても温かい祝祭空間が生まれていました。

               

               

              演奏された12曲どれも素晴らしかったのですが、
              ごくごく個人的に胸に刺さったのは、新譜に収録されている2曲。
              インストゥルメンタル "Yakumo"(とにかく格好良くて痺れる!
              ピーター・バラカンさんもお気に入りだそうです)。
              そして "静寂(しじま)"。浜田さんの手によるその歌詞、
              ラストの部分を引用させていただきます。

               

               

              おまえは生きたか
              どれほど生きたか
              ほんとに生きたか
              いのちぜんぶ生きたか

               

               

               

              2017.02.15 Wednesday

              『ゲームマスター 国立署刑事課 晴山旭・悪夢の夏』発売

              0


                『ゲームマスターの見本が届きました。

                 

                帯はこのような感じです。
                (まろ様、気合いを込めていただきありがとうございます〜!)

                 

                 

                クランシリーズをご存じなくても全く問題ありません。
                物語の主人公――晴山旭、そして
                事件が勃発する高校に通う生徒たち――と共に

                危機をくぐり抜けていただければ幸いです。

                 


                祥伝社文庫より本日発売です。
                どうぞよろしくお願いいたします。

                 

                 

                 

                 

                2017.01.23 Monday

                新作『ゲームマスター 国立署刑事課 晴山旭・悪夢の夏』刊行のお知らせ & カバー完成

                0

                   

                  予告しておりましたクランシリーズの関連作品、
                  『ゲームマスター 国立署刑事課 晴山旭・悪夢の夏』
                  祥伝社文庫 より発売となります。(本体: 670円+税)
                  発売日は2月15日です。

                   

                  クランシリーズが版元の垣根を越えて大きく広がりました。
                  中央公論新社さんと祥伝社さんのご決断に感謝いたします!

                   

                  今作はクランの主人公の一人、晴山旭の所轄署時代を描いた物語です。
                  シリーズ内でもたびたび触れられている、
                  晴山が本庁刑事部に異動するきっかけとなった “高校立て籠もり事件”
                  の全貌を描いています。


                  装丁はこちら。手がけてくださったのは泉沢光雄さんです!
                  (泉沢光雄ワークス:http://hw001.wh.qit.ne.jp/mi-design202/


                  物語の空気を生々しく伝えてくださるカバーデザインとなりました。
                  今作は、版元のみならず、あらゆる分野をも越境した物語であること…
                  ある意味、シリーズからも独立した物語であること…

                  それを見事に象徴してくださっていると感じます。
                  ありがとうございます!

                   

                  読者の皆さんにも、刑事・晴山旭だけでなく、
                  物語内の全ての若者たちの心の声に耳を傾けていただけたら
                  幸甚です。どうぞよろしくお願いいたします。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  (ちなみに、シリーズ最新作『クラン后戮話羝文庫より夏頃発売の予定です。)

                   

                   

                  2016.12.30 Friday

                  「小説推理 2月号」 にエッセイ 【私のとっておきシネマ】 が掲載

                  0


                    「小説推理 2月号」(双葉社)が発売となりました。
                    http://www.futabasha.co.jp/magazine/suiri.html

                     

                     

                    【リレーエッセイ 私のとっておきシネマ】
                    のコーナーに寄稿させていただきました。

                     

                    取り上げた映画は、リチャード・リンクレイター監督の
                    いわゆる「ビフォア・シリーズ」

                     

                    『ビフォア・サンライズ』(1995)
                    『ビフォア・サンセット』(2004)
                    『ビフォア・ミッドナイト』(2013)
                     
                    の三作です。


                    リンクレイター監督と言えば代表作は
                    『スクール・オブ・ロック』(2003)、
                    そして最近数々の賞を受けた
                    『6才のボクが、大人になるまで。』(2014)
                    ということになるのでしょうが、私にとっては「ビフォア」の三作が特別です。
                    機会があればどうぞご覧ください〜

                     

                     

                     

                    2016.12.20 Tuesday

                    クラン姑売。 プラスα情報(スピンオフ、映画コラム)

                    0

                       

                      クラン - 警視庁機動分析課・上郷奈津実の執心』発売です。

                       

                      正式には明日からですが、早いところでは本日から店頭に並ぶと思います。

                      どうかなにとぞよろしくお願いいたします。

                       

                      今回の帯はこのような感じです。

                       

                       

                      さて、突然ですが
                      クランシリーズのスピンオフ作品 を準備中です!
                      おそらくこの冬の間にお届けできると思います。
                      詳細が確定し次第お知らせいたします。

                       

                       

                      更に、沢村初の映画コラム が、12/27 発売の『小説推理2月号』(双葉社)
                      に掲載されます。

                      また発売されるタイミングで、詳しくお知らせさせていただきます。

                       

                       

                       

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