2019.11.11 Monday

『極夜2 カタストロフィスト』発売しました

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    『極夜2 カタストロフィスト
     
    警視庁機動分析捜査官・天埜唯

     発売です。

     

     祥伝社文庫刊 定価 740円[本体]

     

    (ただし、正式な発売日は「13日」となります。全国への搬入が一様でないためです。

     どうかご了承の程、よろしくお願いいたします。)

     

     


     

     

     

    全く新しい展開を迎える、3部作の第2弾。

    物語はまさに佳境です。

     

     

     

     

     

     

     

    隼野・天埜たちと共に、次巻の完結篇まで駆け抜けます。

    どうぞよろしくお願いします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そして今日は、私の誕生日でした…

    発売とたまたま重なりました(笑)。

     

    2019.10.25 Friday

    『極夜2 カタストロフィスト』カバー完成

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      11/11 発売 の 極夜シリーズ第2弾 のカバーが完成しました。

       

       

       

       

      極夜2 カタストロフィスト
       警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』
      祥伝社文庫刊 11/11 発売 定価 740円[本体]

       

       

      細部までご覧ください。何か飛んでいます。

      稲光、石畳、幽玄の中の女捜査官…

      Remarkable !!  

      デザインの 泉沢光雄さん、ありがとうございます!

       

       

      おかげさまで第1巻は嬉しい反響をいただいております。
      日本経済新聞8/22夕刊 の書評欄で 野崎六助さんにご高評いただいた

      → http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177837

      のに続き、私の故郷、岩手県の 岩手日報 9/22 の書評欄でも

      大きく取り上げていただきました。ありがとうございます!

       

       

      第2弾、まもなく発売です。

      どうぞよろしくお願いいたします。

       

       

       

       

      2019.10.15 Tuesday

      再び傷ついた故郷の人々に幸あれ。そして、ハギビスの××野郎。

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      このたびの台風19号によって被災された全国の方々にお見舞い申し上げます。

       

      まず、この写真をご覧ください。

      そうです。
      10月13日、私の母校跡に建てられた 
      釜石鵜住居復興スタジアムで行われる、
      2試合目にして最後の試合。
      私は、観戦する予定でした。

       

       

      台風19号… 異名は、ハギビス
      呪わしきこの名を、私は忘れることはないでしょう。

       

      試合前日。ハギビスは関東・東海地方に大雨を降らせ、
      交通機関を完全に麻痺させようとしていました。


      その直前に私は東京を脱し、故郷へと向かいました。

      翌日、試合が無事開催されることだけを祈りながら
      一夜を過ごしました。
      しかし…
      翌朝早く入った速報は無情。


      試合中止。

      それどころか、その日釜石で予定されていたファンゾーンでのイベントも全て中止。

      東日本大震災からの復興を目指して誘致された、ラグビーワールドカップ。

      しかし故郷は、再び災害によって、貴重な機会を奪い去られたのです。

      ハギビスの馬鹿 のおかげで在来線もぜんぶ止まってしまいました。


      岩手県の内陸地方、親戚宅に身を寄せていた私は、故郷の沿岸の町に
      辿り着く機会さえ奪われた。
      すべてをキャンセルし、帰宅を余儀なくされた私は打ちひしがれました。

       

      ところが、お世話になっている親戚宅で声が上がりました。

       

      「車で釜石へ行ってみよう」

       

      道路事情もはっきりしない中です。それでも、なにもしないで去るのは無念。
      私は親戚の厚意により、ともかくも生まれ故郷を目指すことにしました。

       

      結果として、高速道は一部不通になっていたものの、
      一般道も使えば 釜石に辿り着くことができました。
      しかし、冠水したり泥を被った場所があちこちに。

       

      鵜住居の復興スタジアムにも、辿り着けはしました。

      しかし中には入れない。


      スタジアムのまわりには、試合中止を知っても未練を抑えられず、

      やってきた人たちがちらほら。同志です。


      ただし私は、この素晴らしい光景には出逢えなかった…

      https://twitter.com/TYFK2019/status/1183246399648911360?s=20

       

      地元の方々が、キックオフ時間にあわせて大漁旗を振ったのです。
      せめてこれには間に合いたかったが、時すでに遅しでした。

       

      ※追記11/11。当日の詳細記事はこちらです。

      【ラグビーW杯】試合中止の釜石で振られた大漁旗。10月13日に起きた「小さな奇跡」

      https://news.yahoo.co.jp/byline/taramasataka/20191108-00149893/


      関わったすべての方々が、本当に、無念に歯噛みしたことでしょう。

      ハギビスの馬鹿野郎。

       

      途方に暮れている私たちを不憫に思ったのか、通りかかったこの外国人の一団
      大会マスコットキャラクターのピンバッチをプレゼントしてくれました。


      ありがとう!…

       

      試合は中止になったのに、カナダ代表は釜石に残って
      ボランティア活動をしてくれたそうです。
      少し離れた沿岸の町、宮古にいたナミビア代表
      急遽ファンイベントを開催してくれたそうです。


      ありがとう、ラガーマンたち!

       

      もちろん、その夜、スコットランドを打ち負かして歴史を作った

      日本代表にも感謝。

       

      釜石の人たちも、本当は、ファンゾーンに集まってパブリックビューイングで
      盛り上がりたかったはず。


      そんなイベントさえ潰してしまった、
      ハギビスのクソ馬鹿野郎。

       

      閑散としたファンゾーンでは、ボランティアスタッフのみなさんが

      キャンペーングッズなどを配ってくださっていました。

      無念を隠して、笑顔で…

       

       


      たくさんの悲嘆と希望が交錯した楕円球の宴。
      この連休を、みなさんも暮らしているそれぞれの場所で傷つき、
      複雑な思いを抱いて過ごされたことでしょう。

       

      それがどうか、癒える傷でありますように。


      ブレイブ・ブロッサムズが更なる勇敢さを見せ、
      我々に力を与えてくれますように。

       

      なにより釜石市に、鵜住居町に幸あれ。
       

       

      これは鵜住居に建てられた津波の慰霊碑です。

      設置されてから、初めて訪れることができました。

      同級生や知人の名も記されています。


       

       

      奪われたものを埋め合わせる、なにか 新しい光が、
      遠からず 復興スタジアムを照らす。

      私はそれを疑っていません。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2019.10.10 Thursday

      「極夜」シリーズ第2弾『カタストロフィスト』、11/11 発売決定!

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      8月刊、『極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯』
      の続編を、あまり間を置かず、皆さんにお届けできる運びとなりました!
      ぜひ、お手にとっていただければ幸いです。

       

       

      『極夜2 カタストロフィスト
       警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』

      祥伝社文庫刊 11/11 発売  定価 780円[本体](予定) 

       

       

      おかげさまで第1巻は嬉しい反響をいただいております。
      日本経済新聞8/22夕刊 の書評欄では、野崎六助さんにご高評いただきました。
      『「新しい中世の闇」に誘う』という、とても趣のある書評タイトルにしていただき、
      感激しました。

       

       

      隼野一成 と 天埜唯 の捜査チームは、現代に生じた「新しい闇」
      更に奥深くに分け入ります。
      彼らの苦悩と祈りを、共有していただければ幸い至極です。

       

      シリーズも佳境。完結まで遠くはありません。
      どうか何とぞ、ご期待ください。

       

       

       


      最後に余談。
      最高の盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ。
      私の母校跡に建設された釜石鵜住居復興スタジアム 
      https://kamaishi-stadium.jp/

      で行われる試合と、関わる全ての人に幸あれ! 
      と今、どうしても叫びたかったのです(笑)

       

       

       

      (写真は、釜石市のサイトより転用させていただきました)

       

       

       

       

      2019.08.14 Wednesday

      都内書店訪問記

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      昨日、「極夜」シリーズ開幕 に合わせ、都内の書店さんをお訪ねさせていただきました。
      高温多湿の東京を9店回らせていただき、同行してくださった祥伝社の編集部員・販売部員の

      皆さん共々汗だくに(笑) でも書店の皆さんのご歓待のおかげで、元気一杯です!

       

       

      紀伊國屋書店新宿本店さん。

       

       

      このお店は、警察小説のみならずどんなジャンルの本をお届けしても、

      常に厚い展開をしてくださいます… おそらく、デビューの時からずっと。

      紀伊國屋書店さんなしに今の私はありません。

      本当に感謝しております!

      (直近では『雨レク』発刊時の、紀伊國屋書店新宿本店さんの様子がこちら

        http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177827

       

      わざわざツイートでも紹介していただきました。

      https://twitter.com/KinoShinjuku/status/1161108501118144512?s=20

       

       

      ブックファースト新宿店さん。


      華やかなポスターのすぐ隣りに、場違いにも不穏なパネルや色紙を貼らせていただき

      申し訳ありません。でもお陰様ですごく良い対比になりました(笑)
      ありがとうございます!

       

      (サイン本をパッケージするご担当のSさんの手元。

       いろんな雑談もさせていただき楽しかったです)

       


      旭屋書店池袋店さん。


      警察小説を書き始める以前、『封じられた街』などの児童書を発刊したときにも
      よく訪問させていただいた書店さんです。この度も、ありがとうございます!

       

      ツイートでも紹介していただきました。

      https://twitter.com/asahiya_ike/status/1161818359085719554?s=20


       

      三省堂書店池袋本店さん。

       

      こちらは、三省堂さんに変わる前から馴染みのあるお店です。
      そんなお店でこんなにも大きく展開していただきとても嬉しいです。

       

      ツイートでもご紹介いただきありがとうございます!

      https://twitter.com/ikehon_sanseido/status/1161146972591411201?s=20

       

       

      ジュンク堂書店池袋本店さん。


      こちらも、私が著すどんなジャンルの本も分け隔てなく
      展開してくださる有り難いお店です。前回お邪魔した際には、
      『あの世とこの世を季節は巡る』を大きく押し出してくださいました。

      http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177810

      この度も、本当にありがとうございます!

       

      ツイートでも紹介していただきました。

      https://twitter.com/junkuike_bunbun/status/1161143975379492865?s=20

      (ご担当者のKさん、チャビもシルバも最高です 笑)

       


      三省堂書店有楽町店さん。


      今回のツアーで最もお訪ねする機会が多かったのが三省堂さんですが、
      一番嬉しい衝撃を受けたのがこちらのお店でした。
      この日ご担当してくださった三省堂のIさん。
      以前別の土地(某六本木)、別の書店さん(某有名系列店)にお勤めに
      なっていた際も、私の警察小説シリーズを長きにわたって大きく展開して
      くださっていたことがこの日、判明したのです!

      まさかここで恩人に出会えると思わず、感謝感激。

      気がついたら長居してしまっておりました(苦笑)
      Iさん、本当にありがとうございます。お陰様です。これからも頑張ります!

       


      そして駅内のお店、
      三省堂書店東京駅一番街店さん。


      Book Express Ecute上野店さん。


       

      駅内書店は警察小説シリーズには必須。「一柳美結」「クラン」シリーズ から
      私もずっとお世話になっています。沢村の警察シリーズにとって大動脈というイメージ。

      いつもありがとうございます。今後ともどうかよろしくお願いします!

       


      丸善丸内本店さん。


      落ち着いた大人の雰囲気に包まれたお店で、いつも不穏な雰囲気の私のシリーズを
      押し出していただきありがとうございます。これからもご期待に添えるよう
      頑張って参ります!

       

       

      お盆休みの混雑とご多忙の中、どの書店さんも優しく迎えてくださり
      ありがとうございました。重ね重ね御礼申し上げます。


      いただいたバックアップを力に変え、シリーズ完結まで駆け抜けます。
      引き続き何とぞよろしくお願いいたします!

       

       

       

      2019.08.09 Friday

      『極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯』発売しました

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      沢村鐵の 新シリーズ開幕篇、本日発売です。

       

       

      『 極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯
      祥伝社文庫刊 定価 780円[本体] 

      http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396345525

       

       

      発刊に携わってくださった皆様。
      とりわけ祥伝社の皆さん、お待たせいたしました。
      思えば、シリーズ執筆のご依頼をいただいたのはずいぶん前です。
      良いシリーズにするために、準備期間も多くいただき、
      厚くサポートしていただいたことに感謝します。
      シリーズ完結までどうぞよろしくお願いします!

       

      そして……お待たせしすぎて、すでに祥伝社にいらっしゃらない
      初代担当者さんにも、格別の感謝を。

       


      読者の皆さんも長らくお待たせしてしまいました。


      でも、しっかり準備期間をいただいたおかげで
      各巻の間隔を開けずに完結までひた走ることが可能となりました。
      ぜひ現物にてご確認いただきたいのですが、この第1巻の 帯裏 には
      すでに 第2巻、第3巻の予告 も掲載しています!

       


      隼野一成天埜唯

      まったく対照的な刑事が、
      終わらない夜のような事件に挑みます。
      まだ見ぬ未明の光に向かって、
      一緒に完走していただければ幸いです。

       

       

       

       

       

       

       

      2019.08.02 Friday

      『極夜1』発売まであと7日。見本やPOP完成、各書店さん訪問の日程も決定

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        祥伝社文庫刊、

        『 極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』

        の発売、8/9(金)まで一週間となりました。

         

         

        編集部からは完成した本がまとめて届きました。

         

         

         

         

        書店さんに配られる、店頭用POP も完成しました。

        祥伝社さんの編集部・販売部謹製の野心的なデザインです。

         

         

         

        さらに、私沢村が都内書店さんにご挨拶にうかがう日程が 8/13(火)に決まりました。

        サイン本や色紙作成などをさせていただく予定です。

        各書店の皆様、何卒よろしくお願い申し上げます!

         

         

        読者の皆さんともすれ違うかも知れません。

        その際は、温かく見守っていただければ幸いです。

         

         

        改めて…まもなく新シリーズの幕が開きます。

         

        どうかご期待の程、よろしくお願いいたします!!

         

         

         

         

        『 極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』

         祥伝社文庫刊 8/9 発売 定価 780円[本体] 

         

        2019.07.25 Thursday

        『 極夜1 シャドウファイア』カバーデザイン完成

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          8/9(金)発売 の新シリーズ、

           

           極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 

           

          のカバーデザインが完成しました!

           

           

           

          カバーデザインは 泉沢光雄 さん。

           

          この「泉沢光雄ワークス」というオフィシャルサイト

          http://hw001.wh.qit.ne.jp/mi-design202/index.html

          をご覧いただければお分かりの通り、泉沢さんが手がけられた装丁は

          どなたでも必ず見たことがあります。

           

           

           

           

          お世話になるのは、やはり祥伝社文庫での

          『ゲームマスター 国立署刑事課 晴山旭・悪夢の夏

          以来です。

           

           

          泉沢さん、ありがとうございます。

          シリーズを通してこれからもよろしくお願いします!

           

           

           

           

           

          『 極夜1 シャドウファイア
            警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』

           祥伝社文庫刊 8/9 発売 定価 780円[本体] 

           

           

           

           

          2019.07.12 Friday

          「note」にて未発表小説を公開。計8作!

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            ウェブサービス「note」にて未発表小説の公開を開始しました。

            → https://note.mu/tetsusawamura

             

            短編 から 大長編 まで充実のラインナップです!

            以下が公開作品のデータ。ジャンルも多種多様、閲覧無料の作品もあります。

             

            どうか楽しんでいただければ幸いです。

             

             


            タイトル:フロリンダ
            文字数:21863
            舞台:スペイン
            ジャンル:「ぼうず。愛とはなんだ」
            一言紹介:ある結晶です。

            https://note.mu/tetsusawamura/n/ncbe2da178be3

             

            タイトル:桜 守
            文字数:32125
            舞台:日本(何十年もの時を経つつ)
            ジャンル:日下慎治サーガ
            一言紹介:『十方暮の町』『あの世とこの世を季節は巡る』の

            主人公・日下慎治の物語です。

            https://note.mu/tetsusawamura/n/nc262fd22b0b4

             

            タイトル:羊飼い衛星
            文字数:71773
            舞台:日本(北へ南へ)
            ジャンル:学生時代から大人へ。心と衛星は巡る
            一言紹介:三編からなる物語。連作集であり長編小説。
            『雨の鎮魂歌(レクイエム)』の桐島由夏が登場。
            彼女の成長記録でもあります。がんばれ久保田幸生

            https://note.mu/tetsusawamura/n/n3e590a8a0808

             

            タイトル:はざまにある部屋
            文字数:107826
            舞台:日本(この世かあの世かは分かりません)
            一言紹介:『封じられた街』『十方暮の町』
            『あの世とこの世を季節は巡る』に連なる系譜の物語です。

            https://note.mu/tetsusawamura/n/nc27214a7bac8

             

            タイトル:氷のレガータ
            文字数:117769
            舞台:ヴェネチア(少しロンドン)
            ジャンル:フロスティサーガ
            一言紹介:登場人物は一人を除いて全て外国人です。
             カルネヴァーレと、一度きりのレガータをぜひご堪能あれ。

            https://note.mu/tetsusawamura/n/n58667c5b7ab1

             

            タイトル:無限大の夏 -インフィニティ・サマー-
            文字数:177852
            舞台:日本(と、果てしなき世界)
            ジャンル:量子ゆらぎ青春小説
            一言紹介:大長編。入魂です。
             4次元時空から11次元まで、果てしない階段を登れますか?

            https://note.mu/tetsusawamura/n/n7e6e6e401727

             

            タイトル:アザー・サイド・オブ・運命の女に気をつけろ
            モリデブ日記(完全版) 〜守屋俊顕、疾風の36日間〜

            文字数:22916
            舞台:日本(多摩地区まわり)
            ジャンル:モリデブ小説
            一言紹介:『運命の女に気をつけろ 劇団・北多摩モリブデッツ、怒涛の36日間』
            (2008年 ジャイブ刊)の裏側というか外伝というか暴露話というか、が
            なんと11年の時を超え、満を持して登場!(満を持し過ぎ)

            https://note.mu/tetsusawamura/n/n42df1d736cbb

             

            タイトル:はるをみはる
            文字数:9971
            一言紹介:アール・ド・ヴィーブル主催のワインパーティー
            (@Standing BAR PETIT Konishi)に於いて朗読された作品です。
            2005年2月26日。書き下ろし。朗読はパーソナリティの齋藤美絵さん。

            https://note.mu/tetsusawamura/n/n6b78180ca824

             

             

             

             

            2019.07.11 Thursday

            新シリーズ『極夜』始動! 第1弾 8月9日発売(祥伝社刊)

            0

               

               

              大変お待たせいたしました。
              警察小説の新シリーズを開始します。

               

               

              極夜1 シャドウファイア
                警視庁機動分析捜査官・天埜唯 

               祥伝社文庫刊 8/9 発売 定価 780円[本体] 

               

               

              極夜(きょくや)とは、白夜の対義語。地上に日が昇らない期間のことです。
              未曾有の事件が東京を襲い、どこにも光が見えない状況で、

              刑事たちがどんな闘いを強いられるか…
              彼らの苦悩とともに、私も深い深い闇を駆け抜けます。

               


              カバーデザインや、プロモーションの様子など、
              随時お知らせして参ります。

               

              ご期待の程、何とぞよろしくお願いいたします!

               

               


               

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