2020.02.15 Saturday

お知らせ: アンソロジー『刑事の灯』発売

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    沢村作品が収録されたアンソロジーが双葉文庫より、

    やはり 2020年4月に発売されます!

     

    タイトル:『刑事の灯』(けいじのともしび) 
    著者: 麻見和史、沢村鐵、吉川英梨、藤崎翔(五十音順、敬称略)

     

    収録作品:
    「星の傷痕」(麻見和史)
    「道案内 警視庁捜査一課・小野瀬遙の黄昏事件簿」(沢村鐵)
    「読心刑事・神尾瑠美」(藤崎翔)
    「ファーストレディの黒子」(吉川英梨)

     

    双葉文庫刊 4月16日発売 978-4-575-52339-3 本体価格:600円+税

    (当初は 4/9発売とお伝えしていましたが、お詫びして訂正します)

     


    ぜひ、こちらも楽しみにしていただければ幸いです。

     

    発売に向けて、『極夜3』『刑事の灯』両作の詳細情報を順次アップしていきます。
    どうぞよろしくお願いいたします!

     

     

     

     

    2020.02.15 Saturday

    お詫び: 『極夜3』の発売日変更

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      『極夜3 リデンプション 警視庁機動分析捜査官・天埜唯』

      の発売を、2020年4月に変更させていただきます(具体的には 4/10頃です)。


      「来月」とお伝えしてきましたが、諸事情により1ヶ月長くお待たせして
      しまうことになりました。お詫び申し上げます。

       

       

      しかし既に執筆を終えており、大切なシリーズの完結篇を
      より満を持して読者の皆さんに届けるために、お時間をいただくと
      捉えていただければ幸いです。何とぞよろしくお願いいたします!

       


      さて、お待たせしてしまう代わり、というわけではありませんが…

      アンソロジーが出ます!(次のブログに続く)

       

       

       

      2019.12.24 Tuesday

      「文学の国いわて2019」のドキュメント番組、テレビ岩手で 2020/1/17 に放映!

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      テレビ岩手「金曜MOVE」

      1月17日 午後7時00分〜7時56分

      http://www.tvi.jp/index.html

       

      先日お知らせした、盛岡での 《文学の国いわて2019 高校生ワークショップ》

      http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177841

      このドキュメンタリー番組の放映日が、上記のように決まりました。

       

      主役は、小説を相手に格闘する高校生たちです。

      岩手の皆さん、彼らの奮闘をぜひご覧ください!!

      2019.12.20 Friday

      《文学の国いわて2019 高校生ワークショップ》

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      去る12月8日、岩手県盛岡市の盛岡劇場にて

      《文学の国いわて2019 高校生ワークショップ》

      に、講師役として参加させていただきました。

       

       

      もう1人の講師として沢村を支えてくれた金森航平氏(中央公論新社)。

      オーガナイザーの工藤玲音氏(東広社)、栗澤順一氏(さわや書店)。

      後援してくださった岩手県文化スポーツ部文化振興課のみなさん、

      全国高等学校文化連盟テレビ岩手のみなさんに、深く感謝いたします。

       

       

      誰よりも、ワークショップに参加してくださった 高校生のみなさん に感謝を!

      私が出した課題が、

       

      ・読者を笑わせてください

      ・「ラグビー」にからめて書いてください(触れる程度でOK)

      ・萩生田文科大臣の「身の丈」発言にからめて書いてください(触れる程度でOK)

       これらの条件のどれかを選んで、原稿用紙 1〜7枚で小説を書いてください。

       

      という簡単ではないものだったにもかかわらず、

      みなさんがそれぞれ意欲作を提出してくださったので、とても盛り上がりました。

       

      参加してくださったみなさんが、いくばくかの悟りや満足感を得られたことを、祈るばかりです。

      私自身にとっても大いなる学びの場でした。

       

      なお、私の他に 柚月裕子氏木村紅美氏 を講師に迎えて行われた、この

      《文学の国いわて2019》のドキュメントが、

      テレビ岩手にて放映されます。

      (放送日が確定したら改めてお知らせします)

       

      岩手にお住まいの方はぜひご覧ください。

       

       

       

      みなさん、本当にありがとうございました。

      いつかまたどこかで会いましょう。

       

      「岩手魂」


       

      沢村 鐵

       

       

      2019.11.11 Monday

      『極夜2 カタストロフィスト』発売しました

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        『極夜2 カタストロフィスト
         
        警視庁機動分析捜査官・天埜唯

         発売です。

         

         祥伝社文庫刊 定価 740円[本体]

         

        (ただし、正式な発売日は「13日」となります。全国への搬入が一様でないためです。

         どうかご了承の程、よろしくお願いいたします。)

         

         


         

         

         

        全く新しい展開を迎える、3部作の第2弾。

        物語はまさに佳境です。

         

         

         

         

         

         

         

        隼野・天埜たちと共に、次巻の完結篇まで駆け抜けます。

        どうぞよろしくお願いします。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        そして今日は、私の誕生日でした…

        発売とたまたま重なりました(笑)。

         

        2019.10.25 Friday

        『極夜2 カタストロフィスト』カバー完成

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          11/11 発売 の 極夜シリーズ第2弾 のカバーが完成しました。

           

           

           

           

          極夜2 カタストロフィスト
           警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』
          祥伝社文庫刊 11/11 発売 定価 740円[本体]

           

           

          細部までご覧ください。何か飛んでいます。

          稲光、石畳、幽玄の中の女捜査官…

          Remarkable !!  

          デザインの 泉沢光雄さん、ありがとうございます!

           

           

          おかげさまで第1巻は嬉しい反響をいただいております。
          日本経済新聞8/22夕刊 の書評欄で 野崎六助さんにご高評いただいた

          → http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177837

          のに続き、私の故郷、岩手県の 岩手日報 9/22 の書評欄でも

          大きく取り上げていただきました。ありがとうございます!

           

           

          第2弾、まもなく発売です。

          どうぞよろしくお願いいたします。

           

           

           

           

          2019.10.15 Tuesday

          再び傷ついた故郷の人々に幸あれ。そして、ハギビスの××野郎。

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          このたびの台風19号によって被災された全国の方々にお見舞い申し上げます。

           

          まず、この写真をご覧ください。

          そうです。
          10月13日、私の母校跡に建てられた 
          釜石鵜住居復興スタジアムで行われる、
          2試合目にして最後の試合。
          私は、観戦する予定でした。

           

           

          台風19号… 異名は、ハギビス
          呪わしきこの名を、私は忘れることはないでしょう。

           

          試合前日。ハギビスは関東・東海地方に大雨を降らせ、
          交通機関を完全に麻痺させようとしていました。


          その直前に私は東京を脱し、故郷へと向かいました。

          翌日、試合が無事開催されることだけを祈りながら
          一夜を過ごしました。
          しかし…
          翌朝早く入った速報は無情。


          試合中止。

          それどころか、その日釜石で予定されていたファンゾーンでのイベントも全て中止。

          東日本大震災からの復興を目指して誘致された、ラグビーワールドカップ。

          しかし故郷は、再び災害によって、貴重な機会を奪い去られたのです。

          ハギビスの馬鹿 のおかげで在来線もぜんぶ止まってしまいました。


          岩手県の内陸地方、親戚宅に身を寄せていた私は、故郷の沿岸の町に
          辿り着く機会さえ奪われた。
          すべてをキャンセルし、帰宅を余儀なくされた私は打ちひしがれました。

           

          ところが、お世話になっている親戚宅で声が上がりました。

           

          「車で釜石へ行ってみよう」

           

          道路事情もはっきりしない中です。それでも、なにもしないで去るのは無念。
          私は親戚の厚意により、ともかくも生まれ故郷を目指すことにしました。

           

          結果として、高速道は一部不通になっていたものの、
          一般道も使えば 釜石に辿り着くことができました。
          しかし、冠水したり泥を被った場所があちこちに。

           

          鵜住居の復興スタジアムにも、辿り着けはしました。

          しかし中には入れない。


          スタジアムのまわりには、試合中止を知っても未練を抑えられず、

          やってきた人たちがちらほら。同志です。


          ただし私は、この素晴らしい光景には出逢えなかった…

          https://twitter.com/TYFK2019/status/1183246399648911360?s=20

           

          地元の方々が、キックオフ時間にあわせて大漁旗を振ったのです。
          せめてこれには間に合いたかったが、時すでに遅しでした。

           

          ※追記11/11。当日の詳細記事はこちらです。

          【ラグビーW杯】試合中止の釜石で振られた大漁旗。10月13日に起きた「小さな奇跡」

          https://news.yahoo.co.jp/byline/taramasataka/20191108-00149893/


          関わったすべての方々が、本当に、無念に歯噛みしたことでしょう。

          ハギビスの馬鹿野郎。

           

          途方に暮れている私たちを不憫に思ったのか、通りかかったこの外国人の一団
          大会マスコットキャラクターのピンバッチをプレゼントしてくれました。


          ありがとう!…

           

          試合は中止になったのに、カナダ代表は釜石に残って
          ボランティア活動をしてくれたそうです。
          少し離れた沿岸の町、宮古にいたナミビア代表
          急遽ファンイベントを開催してくれたそうです。


          ありがとう、ラガーマンたち!

           

          もちろん、その夜、スコットランドを打ち負かして歴史を作った

          日本代表にも感謝。

           

          釜石の人たちも、本当は、ファンゾーンに集まってパブリックビューイングで
          盛り上がりたかったはず。


          そんなイベントさえ潰してしまった、
          ハギビスのクソ馬鹿野郎。

           

          閑散としたファンゾーンでは、ボランティアスタッフのみなさんが

          キャンペーングッズなどを配ってくださっていました。

          無念を隠して、笑顔で…

           

           


          たくさんの悲嘆と希望が交錯した楕円球の宴。
          この連休を、みなさんも暮らしているそれぞれの場所で傷つき、
          複雑な思いを抱いて過ごされたことでしょう。

           

          それがどうか、癒える傷でありますように。


          ブレイブ・ブロッサムズが更なる勇敢さを見せ、
          我々に力を与えてくれますように。

           

          なにより釜石市に、鵜住居町に幸あれ。
           

           

          これは鵜住居に建てられた津波の慰霊碑です。

          設置されてから、初めて訪れることができました。

          同級生や知人の名も記されています。


           

           

          奪われたものを埋め合わせる、なにか 新しい光が、
          遠からず 復興スタジアムを照らす。

          私はそれを疑っていません。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2019.10.10 Thursday

          「極夜」シリーズ第2弾『カタストロフィスト』、11/11 発売決定!

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          8月刊、『極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯』
          の続編を、あまり間を置かず、皆さんにお届けできる運びとなりました!
          ぜひ、お手にとっていただければ幸いです。

           

           

          『極夜2 カタストロフィスト
           警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』

          祥伝社文庫刊 11/11 発売  定価 780円[本体](予定) 

           

           

          おかげさまで第1巻は嬉しい反響をいただいております。
          日本経済新聞8/22夕刊 の書評欄では、野崎六助さんにご高評いただきました。
          『「新しい中世の闇」に誘う』という、とても趣のある書評タイトルにしていただき、
          感激しました。

           

           

          隼野一成 と 天埜唯 の捜査チームは、現代に生じた「新しい闇」
          更に奥深くに分け入ります。
          彼らの苦悩と祈りを、共有していただければ幸い至極です。

           

          シリーズも佳境。完結まで遠くはありません。
          どうか何とぞ、ご期待ください。

           

           

           


          最後に余談。
          最高の盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ。
          私の母校跡に建設された釜石鵜住居復興スタジアム 
          https://kamaishi-stadium.jp/

          で行われる試合と、関わる全ての人に幸あれ! 
          と今、どうしても叫びたかったのです(笑)

           

           

           

          (写真は、釜石市のサイトより転用させていただきました)

           

           

           

           

          2019.08.14 Wednesday

          都内書店訪問記

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          昨日、「極夜」シリーズ開幕 に合わせ、都内の書店さんをお訪ねさせていただきました。
          高温多湿の東京を9店回らせていただき、同行してくださった祥伝社の編集部員・販売部員の

          皆さん共々汗だくに(笑) でも書店の皆さんのご歓待のおかげで、元気一杯です!

           

           

          紀伊國屋書店新宿本店さん。

           

           

          このお店は、警察小説のみならずどんなジャンルの本をお届けしても、

          常に厚い展開をしてくださいます… おそらく、デビューの時からずっと。

          紀伊國屋書店さんなしに今の私はありません。

          本当に感謝しております!

          (直近では『雨レク』発刊時の、紀伊國屋書店新宿本店さんの様子がこちら

            http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177827

           

          わざわざツイートでも紹介していただきました。

          https://twitter.com/KinoShinjuku/status/1161108501118144512?s=20

           

           

          ブックファースト新宿店さん。


          華やかなポスターのすぐ隣りに、場違いにも不穏なパネルや色紙を貼らせていただき

          申し訳ありません。でもお陰様ですごく良い対比になりました(笑)
          ありがとうございます!

           

          (サイン本をパッケージするご担当のSさんの手元。

           いろんな雑談もさせていただき楽しかったです)

           


          旭屋書店池袋店さん。


          警察小説を書き始める以前、『封じられた街』などの児童書を発刊したときにも
          よく訪問させていただいた書店さんです。この度も、ありがとうございます!

           

          ツイートでも紹介していただきました。

          https://twitter.com/asahiya_ike/status/1161818359085719554?s=20


           

          三省堂書店池袋本店さん。

           

          こちらは、三省堂さんに変わる前から馴染みのあるお店です。
          そんなお店でこんなにも大きく展開していただきとても嬉しいです。

           

          ツイートでもご紹介いただきありがとうございます!

          https://twitter.com/ikehon_sanseido/status/1161146972591411201?s=20

           

           

          ジュンク堂書店池袋本店さん。


          こちらも、私が著すどんなジャンルの本も分け隔てなく
          展開してくださる有り難いお店です。前回お邪魔した際には、
          『あの世とこの世を季節は巡る』を大きく押し出してくださいました。

          http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177810

          この度も、本当にありがとうございます!

           

          ツイートでも紹介していただきました。

          https://twitter.com/junkuike_bunbun/status/1161143975379492865?s=20

          (ご担当者のKさん、チャビもシルバも最高です 笑)

           


          三省堂書店有楽町店さん。


          今回のツアーで最もお訪ねする機会が多かったのが三省堂さんですが、
          一番嬉しい衝撃を受けたのがこちらのお店でした。
          この日ご担当してくださった三省堂のIさん。
          以前別の土地(某六本木)、別の書店さん(某有名系列店)にお勤めに
          なっていた際も、私の警察小説シリーズを長きにわたって大きく展開して
          くださっていたことがこの日、判明したのです!

          まさかここで恩人に出会えると思わず、感謝感激。

          気がついたら長居してしまっておりました(苦笑)
          Iさん、本当にありがとうございます。お陰様です。これからも頑張ります!

           


          そして駅内のお店、
          三省堂書店東京駅一番街店さん。


          Book Express Ecute上野店さん。


           

          駅内書店は警察小説シリーズには必須。「一柳美結」「クラン」シリーズ から
          私もずっとお世話になっています。沢村の警察シリーズにとって大動脈というイメージ。

          いつもありがとうございます。今後ともどうかよろしくお願いします!

           


          丸善丸内本店さん。


          落ち着いた大人の雰囲気に包まれたお店で、いつも不穏な雰囲気の私のシリーズを
          押し出していただきありがとうございます。これからもご期待に添えるよう
          頑張って参ります!

           

           

          お盆休みの混雑とご多忙の中、どの書店さんも優しく迎えてくださり
          ありがとうございました。重ね重ね御礼申し上げます。


          いただいたバックアップを力に変え、シリーズ完結まで駆け抜けます。
          引き続き何とぞよろしくお願いいたします!

           

           

           

          2019.08.09 Friday

          『極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯』発売しました

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          沢村鐵の 新シリーズ開幕篇、本日発売です。

           

           

          『 極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯
          祥伝社文庫刊 定価 780円[本体] 

          http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396345525

           

           

          発刊に携わってくださった皆様。
          とりわけ祥伝社の皆さん、お待たせいたしました。
          思えば、シリーズ執筆のご依頼をいただいたのはずいぶん前です。
          良いシリーズにするために、準備期間も多くいただき、
          厚くサポートしていただいたことに感謝します。
          シリーズ完結までどうぞよろしくお願いします!

           

          そして……お待たせしすぎて、すでに祥伝社にいらっしゃらない
          初代担当者さんにも、格別の感謝を。

           


          読者の皆さんも長らくお待たせしてしまいました。


          でも、しっかり準備期間をいただいたおかげで
          各巻の間隔を開けずに完結までひた走ることが可能となりました。
          ぜひ現物にてご確認いただきたいのですが、この第1巻の 帯裏 には
          すでに 第2巻、第3巻の予告 も掲載しています!

           


          隼野一成天埜唯

          まったく対照的な刑事が、
          終わらない夜のような事件に挑みます。
          まだ見ぬ未明の光に向かって、
          一緒に完走していただければ幸いです。

           

           

           

           

           

           

           

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