2008.07.10 Thursday

もうひとつの夏休み。

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    本日、
    『ピュアフル・アンソロジー もうひとつの夏休み。』
    が発売となりました。

    『運命の女に気をつけろ』のスピンオフ作品、

    「アイム・ノット・イン・ラヴ  〜劇団・北多摩モリブデッツの夏休み〜

    が収録されています。

    主人公は、本編の方には登場しない新キャラです。
    松野淑之の同級生の、寺島佑也という男。
    なかなか因果なやつです。
    よかったら応援してやってください。
    2008.06.18 Wednesday

    書店回りの記、その2。(池袋編)

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      昨日触れないでしまったのですが、
      ジュンク堂書店 新宿店(新宿三越アルコット6〜8F)
      にもお邪魔しました。ちょうどご担当者がご不在だったので
      写真は撮れなかったのですが。

      で、今日は池袋を回らせていただきました。



      旭屋書店 池袋店(東武百貨店7F)


      ジュンク堂書店 池袋本店

      どちらもとても目立つように展開していただいて、
      もう、ただただ感謝するばかりです。
      ジュンク堂書店 池袋本店さんにおいては、なんと…
      何冊か、本にサインまでさせていただきました。
      そういうことに慣れていない沢村鐵は
      すっかり恐縮してしまったのでした。
      サインをしてしまうと、その本はたぶん、
      返品できなくなってしまうんです。
      だからどうしても、売れてくれなくては困るわけです。
      沢村鐵は「(ほんとにサインしちゃって)いいんですか」と
      何度もお尋ねし、かすむ目と強ばった手で
      どうにか自分の名前をサインしたのでした…

      たくさんの書店さんから、このような温かいお力添えを
      いただいて、嬉しさと感謝の念でいっぱいです。
      ご挨拶させていただいた書店の皆様、
      ほんとうに有り難うございました。
      この本を話題にするために今後もせいいっぱい頑張りますので、
      長い目で見守っていただけたら幸いです。
      いっしょに回ってくださったジャイブの皆さんも、
      ありがとうございました。お疲れさまでした。

      でも、いくら書店の皆さんが、長く平積みにしたり
      目立つところに置いていただいたとしても、
      読者の皆さんにお買いいただけなければ、
      どうしようもありません。

      どうか、皆様のお力添えのほど、伏してお願い申し上げます。
      2008.06.17 Tuesday

      書店回りの記、その1。(新宿編)

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        本日は、ジャイブの皆さんとともに、新宿の書店さんを
        回らせていただきました。


        ブックファースト ルミネ新宿1店 (新宿ルミネ1 5F)


        紀伊國屋書店 新宿南店 (タカシマヤタイムズスクエア)


        紀伊國屋書店 新宿本店

        どちらの書店のご担当者さんも、お忙しいなか
        とても温かく迎えていただきました。
        本が目立つ場所に展開していただいて、ポップも置いて
        いただいています……感激しました。
        沢村鐵という無名の小説家のために、本当に有り難いことです。

        ジャイブ編集部・営業部が工夫を凝らして製作してくれた、
        A5判の大きめポップや、読者コメントを集めた小さめポップも
        置いていただいています。読者コメントポップの見出しは
        「賛否両論!? 入り乱れる読者の声」という、いささか
        センセーショナルなものになっています。俺も見たときは
        つい笑ってしまいました。
        いまのところ、書店店頭でしか見られません。
        ぜひご自分の目でお確かめいただければ幸いです。

        明日も沢村鐵は、どこかの街に現れます(笑)
        2008.06.12 Thursday

        夏のスピンオフ。

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          『運命の女に気をつけろ』発売から一週間が経ちました。

          もうご購入いただいた方には、心より御礼申し上げます。

          さて、いくつかご報告です。

          『運命の女に気をつけろ』のスピンオフ作品が、来月発売になる
          アンソロジーに収録されます!

          「ピュアフル・アンソロジー もうひとつの夏休み。」(7月10日発売)
          沢村鐵以外の執筆者は、芦原すなおさん、香坂直さん、草野たきさん、
          藤堂絆さん、前川麻子さんです。

          このスピンオフ作品はもちろん、ポプラビーチに掲載中の番外編
          『モリデブ日記』とはまったく別のものです。
          タイトルはこちら。

          『アイム・ノット・イン・ラヴ 〜劇団・北多摩モリブデッツの夏休み〜

          新キャラ登場です!
          乞うご期待。

          また、ポプラ社の小説誌「asta*」に、対談

          沢村 鐵×酒井善史
          「男同士の絆」は、ややこしい恋愛問題を越えられるか?


          が掲載されています(p108より)。ポプラビーチにアップされている
          対談よりさらに盛りだくさんの内容になっています。
          この「asta*」は、こちらの書店にて無料で入手できます。
          よかったらぜひご覧下さい。

          2008.06.05 Thursday

          謝辞。

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            皆様のおかげをもちまして、
            『運命の女に気をつけろ』が本日、
            全国書店にて発売となりました。

            巻末に「感謝」として何人かのお名前を挙げさせていただいて
            いるのですが、改めてその方たちと、
            巻末でお名前を挙げることができなかった方々に…
            ぜひここで、感謝の念を捧げたいと思います。

            まず、So Cuteかつ深みのある装画を描いてくださった宮尾和孝さん
            昔から変わらないセンスの良さでデザインしてくださった、
            片岡忠彦さん。おかげで美しい本になりました!

            帯にコメントを寄せてくださった、小路幸也さん本広克行監督
            上田誠さんにも改めて感謝です。大変お忙しいところ、
            わざわざ連絡の労をとってくださったROBOTの安藤親広さん、
            ヨーロッパ企画の酒井善史さんにもお礼を申し上げます。
            こんなに豪華な帯になるとは、本ができる前は想像もしませんでした。
            酒井善史さんとは、ポプラビーチや「asta*」で対談もさせていただき
            ました。特に感謝しています。

            ヨーロッパ企画の諏訪雅さんに対しては…実に一方的な感謝を
            申し上げる形です。ご本人にとってはきっと寝耳に水でしょう。
            しかし貴方は、この小説に大いにインスピレーションを
            与えてくださったのです。本当にありがとうございます。

            本の刊行前から心配して下さり、たくさんのアドバスを下さった
            江口正明先輩(Ogikubo Ginza Dining 寄港地)。
            それから、佐藤秀樹先輩。
            本が売れるために実際にアクションを起こして下さって、
            ありがとうございます。

            公演中にもかかわらず、劇団の舞台裏、役者の素顔について取材
            することを許していただいた、明神慈さんとポかリン記憶舎の皆さん。
            取材させていただいたのは…2004年の夏でしたね。
            おかげさまで、4年越しの思いが成就しました!
            明神さんは、事前に原稿を読んでアドバイスも下さいました。

            同じく南雲りえさんも、女優としての立場から原稿を読んで
            アドバイスを下さいました。ブログでもたびたび取り上げて
            いただいてありがとうございます!

            その他にも、事前に原稿を読んで下さった仁平さん、山崎くん。
            そして植田豪くん! 君がいたからヨーロッパ企画に出会えた。
            親しくさせていただいた。原稿も読んでくれたね。感謝してます。

            大塚さん、松木さん、蓮さん、Lynnさんは、
            ポプラビーチでの連載中から作品を読んでいただいて
            感想を伝えていただきました。とても励まされました。

            英国紳士のブランクさん、カバーに入れた英文のアドバイス、
            助かりました! ありがとうございます。

            本をお届けしたら、真っ先に、丁寧にお手紙で感想を下さった
            私の恩師・長尾登先生にも、ここで感謝しておきます。

            楡井亜木子さん、さっそくの大宮方面の平積み情報を
            ありがとうございました(笑)
            お互い「ジャイブ組」として今後とも仲良くして下さい。

            momi さん、いつもブログに書き込みありがとうございます。

            最後に、版元のジャイブの皆さん。

            石川さん、終始温かく見守っていただいてありがとうございます。
            佐藤さん、早い段階から原稿を読み込んで下さって、たくさんの
            アドバイスと励ましをいただき、出版を後押ししてくださいました。
            本当にありがとうございました。
            坂本さん、サイト開設の際に有用なアドバイスをありがとうございました。
            吉川さん、「運命の女チーム」に途中からの参加にもかかわらず、
            さっそくフル回転していただいて大いに助けられています。
            本当に大変なのはこれからかもしれませんが、
            どうか懲りずに今後ともよろしくお願いします!

            そして――根本篤君。
            彼こそが、今回の小説が世に出た、最大の功労者です。
            この小説のためにできうる限りのことをしてくれた。
            芸術面でも、販促面でも。
            おかげで思い残すことなく、今日という日を迎えられました。
            心から感謝しています。
            よかったら、これからもよろしく。
            2008.06.04 Wednesday

            Release Day Eve。

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              ついに明日だ。
              もしかすると、早いところでは、
              もう店頭に並べてくださっている書店も、あるかも知れないけど。
              正式な発売日は、明日。

              明日の6月5日はどんな日か、ちょっと調べてみた。

              ストラヴィンスキーとハワード・ホークスとガルシア・ロルカと
              ガッツ石松の誕生日で、O.ヘンリとスタン・ゲッツの命日だった。
              なおかつ、世界環境デーで、熱気球記念日。

              どれも俺とはあんまり関係がない。

              だからやっぱり、明日は俺にとって、
              8年ぶりに本が出る記念日なんだ。

              『運命の女に気をつけろ』 発売まで、あと1日。
              2008.06.03 Tuesday

              コメント解禁。

              0
                『運命の女に気をつけろ』について、
                小路幸也さん、本広克行さん、上田誠さんから
                いただいたコメントがようやく解禁となりました。
                〈News〉をご覧下さい。
                2008.05.29 Thursday

                『運命の女に気をつけろ』 がある風景。

                0
                  きょう、見本刷りが手もとに届いたのである。ついに。
                  見本と言っても、
                  CDみたいに「SAMPLE」とか書いてあるわけじゃない。
                  市場に出回るものといっしょである。つまり、本物である。

                  ああ……これがこれから、日本各地の書店に渡ってゆくのか。
                  もしかすると、あなたの手にも届くのか。

                  そんなことを思いながらも、まだいまいち実感がない。
                  なにせ8年ぶりの本である。
                  心はすっかりフワフワしてしまって、嬉しいんだけど怖いような、
                  はやく読んでほしいけどもう取り返しがつかないような、
                  どうにもわけの分からない気持ちである。

                  そこで、出来たての本を外の風景に溶け込ませてみた。




                  溶け込んでいるかどうか。そんなの分からない。
                  自分でもなにやってるか分からないんだから。

                  発売まで、あと7日。
                  2008.05.12 Monday

                  発売までのカウントダウン。

                  0
                    いよいよ、今週でウェブ連載の最終回を迎える『運命の女に気をつけろ』
                    6月5日の単行本発売に向けて着々と準備を進めている最中です。

                    そして、この小説の発刊に当たり、
                    小路幸也さん(作家)
                    本広克行さん(映画監督)
                    上田誠さん(ヨーロッパ企画代表)
                    にコメントをいただくことができました!

                    詳しくはぜひ、サイト「沢村鐵のフィラメント」
                    〈news〉をご覧下さい!
                    みなさんのコメントを読むことができます。
                    (注・現在は諸事情により読めなくなっています。
                    ご了承下さい。5/13 16:11)


                    文芸、映画、演劇、それぞれの分野の第一線で活躍される方々に
                    素晴らしい後押しをいただいて、俄然気合いが入っています。
                    (これらの写真は、それぞれのみなさんの最新作です。)



                    単行本発売まであと3週間あまり。
                    今後は、最新の状況が分かりしだい情報をアップしてゆくため、
                    週一のペースではなく不定期のアップということに
                    させていただきます。

                    もちろん情報だけじゃなくて、日記・雑感・エッセイっぽいものも
                    できるだけアップするようにがんばります。

                    どうか今後ともよろしくお願いします!
                    2008.04.14 Monday

                    書籍化されます。カバーイラスト完成!

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                      ポプラビーチにて連載が佳境を迎えている
                      「運命の女に気をつけろ」が書籍化されます。
                      四六判の単行本として、ジャイブより
                      6月5日に発売されることになりました。

                      カバーイラストは宮尾和孝さんに描いていただきました。
                      GOING UNDER GROUNDのジャケットイラストや、
                      中村航さんやあさのあつこさんの本のカバーイラストで
                      よく知られている方です。
                      宮尾さんの公式ホームページ「空色トロイメン 」
                      公式ブログ「いつまで続くか時たまブログ」

                      前から宮尾さんの絵は大好きだったのでとても嬉しいです。
                      出来上がりを初めて見たときはほんとに感激しました…
                      この大きさでは伝わりづらいかも知れませんがほんとに力作で、
                      素晴らしい出来なんですよ!

                      デザインをしていただいているのは片岡忠彦さん。
                      センス抜群、いますごく売れっ子のデザイナーです。
                      片岡さんがデザインした書籍はあなたも必ず目にしたことがあるはず。
                      これはまだ仮のデザインで、本番ではもう少し変わる可能性があります。
                      片岡さんの公式ホームページ「niji-sora graphics」

                      ウェブ連載という形で、すでに少しずつ世に出ている
                      「運命の女に気をつけろ」ですが、
                      まもなく書籍という、だれもが自分の手にとって読める形になります。
                      縦書きで、自分のペースで、まさに「小説」として読んでいただける。
                      感無量です。

                      定価、購入できる主要書店などは、決まり次第お知らせします。
                      今後ともよろしくお願いいたします。
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