2015.09.18 Friday

国会議事堂前にて。

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    歴史の現場に行きました。
    ほんの短い時間しかいられませんでしたが…
    行かずにはいられなかった。
    私の心は、ここにいる皆さんと共にあります。




    「ナントカ法案」が通るから歴史なのではない。
    年齢と立場を問わず、あらゆる人々が危機感に駆られ
    声を上げねばならない、と決意し、集まる場が生まれた。
    そのことが歴史です。

    外からの軍事的な脅威より、
    与党の傲慢と専横の方がよほど恐ろしい。
    そんなことも分からない人がまだまだ多いとしたら
    愕然とするし、ただ、悲しく思います。



    直言は避けるのが信条です。
    語るのは、小説でこそ。それが小説家の本分だと思うからです。
    しかし今回は違う、と思いました。

    黙っていることや、斜に構えて見ているだけなんて簡単です。
    だが、我々が黙っていることが
    権力者を増長させたのではないか。


    私は小説で、世界の暗部と人間の闇を描き続けてきました。
    (その先にある光も。)
    現実の世界は、更に醜いのでしょうか。


    それでも私は人間の叡知に期待し続けます。




     
    2015.07.01 Wednesday

    カナエール2015 夢スピーチコンテスト横浜

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      6/28、表題のイベントに参加してきました。
      http://www.canayell.jp/contest/



      会場の横浜市開港記念会館


      去年知り合った、某地方テレビ局のSさんが活動を支援していることが
      きっかけで興味を持ったのです。
      カナエールというのは、NPO法人ブリッジフォースマイル http://www.b4s.jp/
      が運営する、児童養護施設を退所してて進学したいと希望する若者たちを
      サポートする活動のこと。このスピーチ大会では、6人の若者が思いの丈を
      サポートしてくださる人たち、聴衆の方々に披露しました。 


      困難に負けずに夢を持ち続ける大切さ。私も苦学生だったので、
      心で応援しながら若者たちのスピーチを聞いていました。

      (ちなみに、まもなく発売の新シリーズには奇遇にも、
       児童養護施設出身の警察官が登場します。)


      そもそも日本では教育を受けるのに費用がかかりすぎる。
      貧富の差で機会を平等に与えられなんて! 世界には、大学までの学費が
      無料の国も多くあります。力を秘めた人材を可能性の限界まで伸ばすため
      にはその方が理に叶っている。
      日本が先進国? 富んだ国? 本当でしょうか。


      逆境に負けず、価値ある何事かを作り出そうとしている
      すべての人たちと共に歩みたいものです。

       


      それにしても、本当に久しぶりの横浜。
      雨の中、ぶらりと海の方まで歩いてみましたが、



      遥か昔の思い出の場所に出くわして足を止めてしまいました。

      あの人はいま元気だろうか…
      歳をとると、本当に感傷的になります(笑

       

      2013.10.19 Saturday

      Gatling type thanks

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        昨日18日は、私には分不相応な温情を
        たくさん頂いた日となりました。
        ここで改めてその方々に御礼を申し上げます。

        まず、お忙しい中の訪問にも関わらずご歓待いただいた
        新宿紀伊國屋書店本店の皆様。恐縮なことにサイン本まで
        作らせていただいた上に、ツイートでもお知らせいただきました。
        https://twitter.com/KinoShinjuku/statuses/391084012837421057
        本当にありがとうございました。

        今回の訪問のきっかけを作ってくださった、
        荻窪・寄港地の江口ご主人 http://kikouchi.net/
        にも深く御礼申し上げます。
        いつも温かいお心遣い本当に有り難うございます。

        私の出身地である岩手県の書店さんの応援に加えて、
        こうして東京の書店さんにもご尽力いただいたお陰様をもちまして、
        「フェイスレス」「スカイハイ」共に重版の運びと相成りました。
        勿論、最も感謝すべきはお手にとってくださった読者の皆様です。
        本当に有り難うございます!

        実は今月初めに重版決定の報を頂いていたのですが
        皆さんにお知らせ申し上げないでいたところ、某親分から
        「なんで黙っとる」と怒られたので報告申し上げる次第です(笑。
        某親分にはいずれ機会を改めて御礼申し上げます)


        更に昨日は、前回のブログでお知らせした
        「足りない活字のためのことば」展 に自らうかがうことができました。
        本当に素晴らしい内容で、しかも会場の馬喰町ART+EAT
        素敵な空間であるばかりでなく、食べ物飲み物のメニューも充実していて
        ゆっくり時間を過ごすには最適です。武さん、山口さん有り難うございました。
        ご歓待いただき恐縮です。今後も応援しています。

        災厄はただの災厄ではなくそれを何かに変えることができる。
        人間にはそうする力がある。と信じて私も自分の仕事を続けます。

        お招きいただいた坂井さん、御陰様です。
        貴方の人を繋げる力を十全に発揮していただいたおかげで
        私も喜びを頂きました。釜石応援団の皆さんまでご紹介いただいて…
        http://kamaishi-ouendan.com/
        及川さん、石川さん、温かくお迎えいただき嬉しかったです。
        久々に同郷の人に触れ合えてとても感慨深かったです。
        今後とも何とぞよろしくお願いします。


        (写真は本文と関係ないですが、昨日移動中に出会った猫たち)


        2010.01.01 Friday

        A Happy ? New Year.

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          皆さん、新年明けましておめでとうございます。

          リハビリがうまくいっておらず、元気のない沢村です。
          元気になれた暁にはここでご報告いたします。

          今年が皆さんにとって素晴らしい年でありますよう
          お祈り申し上げております。

          沢村 鐵
          2009.07.17 Friday

          いつのまにか。

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            何者かのハッキングを受けまして、
            ブログのデザインを一変させられてしまいました。
            ウソです。がらっと変えたくなりまして。
            ま、夏仕様というか…またいずれ、気まぐれに
            元に戻したり、別なデザインに変えると思います。

            さて、1ヶ月ほどのご無沙汰でございました。
            いま、ものすごく大切な仕事のさなかにありまして、
            新しい書き込みができませんでした。
            ちょっと、別の宇宙に行っていたような感覚です。
            小説に限らないと思いますが、一つの作品世界を描き切ろうとすることは、
            ちがう宇宙に移住するようなところがあって。

            おとといのライヴをきっかけにいったん現実界に戻ってきて、ホッと小休止。
            でもまた、すぐ向こうに戻ります。
            いま、方々のみなさんに不義理をしているような気もいたします。
            どうかご容赦いただけると幸いです…

            でも、ブログの更新がないときはむしろ、
            「小説家・沢村鐵」としてうまくいってるんだと思っていただければ。
            そのあいだ執筆に没頭しているわけですから。
            いま書いてるもの、いつみなさんにお届けできるかは
            まだ分からないんですが。

            小説家の本分は、あくまで小説にあって。
            こういう場所で生の声で語ることについては…
            いつもアンビバレントな思いがつきまといます。
            必要性もあるから、こうしてブログを設置して雑多なことを綴ってきましたが、
            ここに書いたことすべてを、後悔してもいるんです。

            小説には、ここで書いていることの100倍の価値があります。
            小説さえ読んでもらえたら、このブログのことは忘れていただいていいんです。
            なんて、思ったりして。

            あぁ、ここに書いたこともよけいなことか…(苦笑)
            2009.04.07 Tuesday

            Spring, These Days. (Only Pictures)

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              2007.12.24 Monday

              「メリークリスマス」と言えない。

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                言えないんだよなあ。
                なんでだろう。どうも気恥ずかしい。
                もともと自分らのものじゃないのに、自分のものみたいに気軽に
                言えないって感じか……洗礼を受けてるわけでもないし。
                (photo from Aqua's Room)
                (photo from Aqua's Room)
                クリスマス自体は好きですが。
                すべてが赦される奇蹟の夜、みたいな……
                そこまでいかなくても、なにかふだんと違う、いいことが
                起こってくれるような。
                なかなか起こんないけど(笑)

                でもあなたには、起こるといいですね。
                どうかよいクリスマスをお迎え下さい。

                (ところで、遅れておりますポプラビーチでの連載ですが、
                遅くとも26日にはスタートできそうです。確定したらまた
                このブログと、サイトにてお知らせいたします。)
                2007.11.26 Monday

                まだよく分かっていない。

                0
                  新サイトを作った。「沢村鐵のフィラメント」

                  勢いのままに、このブログも起ち上げた。

                  だけどまだよく分かっていない。

                  なのにいきなり週一なんて無理だ。なんでこんな目標立てちゃったんだろう。

                  幸い? まだサイトもブログも人が来ない。

                  …いまはまだあんまり書き込まないでおこう。

                  徐々に、徐々に、上げていきます。

                  どうぞよろしくお願いします。
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