2018.04.05 Thursday

池上冬樹さんによる 『あの世とこの世を季節は巡る』 書評が掲載

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    本日4/5 発売、月刊誌「潮」の書評欄で、文芸評論家の池上冬樹さん
    『あの世とこの世を季節は巡る』を取り上げてくださいました。
    素晴らしい内容に感激しております。

     

     

     

     

    池上冬樹さんは18年前、私のデビュー作『雨の鎮魂歌(レクイエム)発売時にも
    熱烈な賛辞をくださり、後押ししてくださいました。
    長年にわたり、本当にありがとうございます…
    (私のサイトの Works のコーナー www.t-sawamura.net/works2.html
    のページ中段、重松 清さんと松浦理英子さんのお言葉に並んで、
    当時いただいた言葉を読むことができます)

     

     

    いただいた思いを糧にこれからも頑張って参ります。

     

     

     

     

     

     

    2018.03.23 Friday

    あの世とこの世に旅立った色紙たち

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      今月発売された『あの世とこの世を季節は巡る』ですが、
      色紙をお届けしたのは先日お訪ねした、都内の書店さん http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177810
      ばかりではありません。

       

      下記の書店さんにも色紙をお届けさせていただきました。

       

       

       

      さわや書店フェザン店さん
      さわや書店釜石店さん
      桑畑書店さん
      東山堂肴町本店さん
      ブックスタジオ大阪店さん
      紀伊國屋書店梅田本店さん
      有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店さん
      有隣堂 アトレ川崎店さん
      有隣堂 グランデュオ蒲田店さん
      住吉書房 東戸塚店さん
      伊勢治書店 ダイナシティ店さん
      丸善 横浜みなとみらい店さん
      八重洲ブックセンター石神井公園店さん
      くまざわ書店大泉学園店さん
      オリオン書房上石神井店さん
      TSUTAYA三軒茶屋店さん
      紀伊國屋書店新宿本店さん

       


      版元さんが全国の書店さんと相談した上で、お店を決定。すでに届けていただいています。

       

       

       

       

      もし、皆さんの住む町の書店さんでしたら、お気が向いたら訪ねていただき、
      実物をご覧いただけると嬉しく思います。
      大したことは書いておりませんので、そこは申し訳ないですが…
      また、各書店さんの事情により、いつまで店内に掲示していただいているかも
      分かりませんので、そこはご了承ください。

       

       

       

       

      昨年のお盆にお訪ねし、当ブログでも紹介させていただいた
      釜石の 桑畑書店さん http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177795

      ですが、先日の大雨による水害でお店が被害を受けたとのことだったので

      こちらで勝手に色紙を書いて送ってしまいました。

       

       

      すると店主の桑畑さんから丁寧な御礼のご連絡をいただき、かえって恐縮してしまいました…

      (桑畑書店さんのフェイスブックでは、色紙の実物の写真を載せていただいているようです)

       

       

       

       

       

      上記以外にも、『クラン此でお訪ねしたお店にも一部、お届けしていますし、
      埼玉の 紀伊國屋書店さいたま新都心店さん、

       

      浦和の 須原屋書店さん
      でも、このように展示していただいているそうです。

       

       

      届けたい、という思いだけは、遠くまで広がっています。
      皆さんにいつまでも大切にしていただけるような本を著せるよう、
      これからも頑張って参ります。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2018.03.10 Saturday

      あの世とこの世の書店さん巡り

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        昨日、『あの世とこの世を季節は巡る』の店頭展開のお礼行脚に行って参りました。

        奇しくも、作中の「山手六道輪廻線」さながらに山手線沿線の書店さんへの
        お訪ねとなりました。お迎えいただいた書店さんは下記の通りです。

         

         

        ブックエキスプレスエキュート上野店さん
        明正堂アトレ上野店さん
        くまざわ書店ルミネ池袋店さん (公式ツイートでも取り上げていただきました https://twitter.com/kbc_ikebukuro/status/972010042126778368
        旭屋書店池袋店さん
        東武ブックス池袋北店さん
        三省堂書店池袋本店さん
        ジュンク堂書店池袋本店さん

         

        どちらのお店でも温かくお迎えくださり、お忙しい中
        いろいろお話くださってありがとうございました! 心より御礼申し上げます。

         


        各書店の皆さんと、本に関わり本を愛する運命共同体としての一体感を味わいつつ、
        行脚を終えることができました。

         

         

         

         

        行脚に出る前には、版元の潮出版社さんを初めてお訪ねし、
        東京以外の書店さんにお届けする色紙やサイン本を書く作業を。
        (どのお店にお届けしたか、詳細は改めてご報告します)

         

        行脚終了後は、刊行打ち上げ会を開いていただきました。
        編集担当の佐藤さん、営業担当の宇野さん。本当に楽しく、
        充実した一日でした。ありがとうございました!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        なお、この日帰宅してから、近畿財務局の職員の方が亡くなられたことを知り、
        大変やり場のない思いに駆られました。お悔やみ申し上げます。
        我々の国の政府は、一体どんな政府なのでしょうか。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        2018.03.05 Monday

        『あの世とこの世を季節は巡る』 発売しました

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          『あの世とこの世を季節は巡る』、本日発売です。

           

           

           

           

          四つの物語と一つのエピローグで、季節を巡ります。

           

          第1話「水の中の黒」は、夏。
          第2話「山手六道輪廻線」は秋。
          第3話「漣の彼方」は冬。
          第4話「オール・オールライト」は、春。
          エピローグ は晩春。

           

          夏の気配を感じながら、幕を閉じます。

           

           

           

          そうやって一巡り。
          物語はこの世と、そうでない場所をも辿ります。

           

           

          案内役は 日下慎治

           

           

           

           

           

          『十方暮の町』の、あの慎治です。

           

           

          から6年。慎治は闇に挑み続けていました。

          幽冥境を彷徨い、時にはこの世ならぬ者を相手に頑張っている彼の
          新しい物語を、皆さんにお届けすることが叶いました。
          彼に出会うのが初めての方にも、ぜひ楽しんでいただけますよう。

           


          最後に、潮出版社の 佐藤遼平さん
          装画を描いてくださった 宮崎ひかりさんに、特別の感謝を。
          ありがとうございました。この物語世界を末永く、共に航海できることを祈って。

           

           

           

           

           

           

           

          https://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=4197
          潮文庫  税込価格:650 円(本体 602 円)
          ISBNコード:978-4-267-02120-6

           

           

           

          2018.03.03 Saturday

          『あの世とこの世を季節は巡る』の装画家、宮崎ひかりさんが制作裏話とアウトテイクを公開!

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            明後日発売、
            『あの世とこの世を季節は巡る』のカバーと挿絵を手がけてくださった
            宮崎ひかりさんが、ご自身のブログ
            で制作裏話とアウトテイクを公開してくださいました。
             
            小説のイラストがどう制作されてゆくか。
            キャラクターのイメージがどう絞られ、画の構図・テイストが
            どう練られていくか。事細かに再現してくださっています。

            クリエイティヴなことに興味のある方全般にとって
            興味深い内容です。単純に面白い! 私も感心しきりでした。
            ブログの中のごく一部を、ちらりとご紹介。

             


            カバー画には朝ヴァージョンもあったんですね。

            初めて拝見しましたが宮崎さん、私もこれ好きです!
            ホラー感を押し出したアイディアスケッチなども。

             

             

            こちらの細かい要望によく応えてくださって本当にありがとうございました。

            おかげさまで、とても理想的な本になりました。

             

             

            そしてこのブログの締めのお言葉。
            「願わくはまた次の物語に繋がれますように。」

             

            私も全く同じ思いです。
            宮崎さん、今後ともよろしくお願いいたします!

             

             

             

             

             

             

             

            2018.02.10 Saturday

            『あの世とこの世を季節は巡る』 カバー完成

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              発売まで1ヶ月を切った『あの世とこの世を季節は巡る』

               

              カバーが完成しました!

               

               

               

               

              装画家の宮崎ひかりさん。
              そしてブックデザイン、Malpu Design の 清水良洋さんのおかげで、
              とても良い装丁になりました。
              綺麗で、幽玄で、淋しげで…どこかいとおしい。

               

               

              みなさんにお手にとっていただける日が待ち遠しいです。

               

               

              来る春の日、3月5日(月)発売となります。
              潮文庫刊 定価 602円+税
              ISBN 9784267021206

               

              どうぞよろしくお願いします。

               

               

               

               

               

              2018.01.31 Wednesday

              『あの世とこの世を季節は巡る』、宮崎ひかりさんのイラスト公開

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                3/5 発売、『あの世とこの世を季節は巡る』(潮文庫)の装画家が
                宮崎ひかりさんに決まりました。
                このサイトをご覧いただければ、1518erdbeere.web.fc2.com/
                話題作のカバーイラストをたくさん手がけておられるのが分かります。

                 

                同じ世界観の『十方暮の町』でお世話になったのは黒星紅白さんでしたが、
                今回は気分も新たに、宮崎さんのお力をお借りしての再スタートです。

                さっそく、本文中に使われる扉絵の中から一枚を、
                宮崎さんから特別に許可を得てアップさせていただきます!

                 

                 

                本作は連作短編集、第一話〜第四話 + 終章という構成ですが、
                このイラストは 第一話「水の中の黒」の扉絵になります。
                物語の雰囲気を見事に描出してくださり、感激しています…

                各話の扉絵、もちろんカバーイラストも、ぜひお楽しみに!

                 

                 

                 

                 

                ※なお、当初の発表からタイトルを変更し、
                「めぐる」を「巡る」と漢字表記にしました。ご了承ください。
                2018.01.20 Saturday

                『あの世とこの世を季節は巡る』 3月5日発売です

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                  まだクラン完結編の発売前ですが、その次に出る新刊の予約が
                  可能となりましたのでお知らせさせていただきます。
                   
                  「あの世とこの世を季節はめぐる」
                    潮文庫刊
                  定価 650円+税
                  ISBN 9784267021206

                  www.hanmoto.com/bd/isbn/9784267021206
                   
                  日下慎治が帰ってきます!

                  2011年、【カドカワ銀のさじ】というレーベルから刊行された『十方暮の町』
                  (詳細はこちら)http://gin-no-saji.com/book_1109b/sp.html
                  あの物語の主人公、日下慎治の冒険譚。或いは、彼を軸にした多元的物語。
                  つまりは 連作短編集 です。
                   
                  今まで全くご縁のなかった潮出版社さんですが、編集者のSさんが
                  『十方暮の町』『封じられた街』を以前から読んでくださっており、
                  ぜひこの分野での物語を我が社で、と熱心に仰ってくださいました。
                  時間はかかってしまいましたが、遂にそれが形となります!
                   
                  私としても、日下慎治の物語は末永く書き継いで行きたいと願っています。
                   
                  久方ぶりに登場する彼の生き様を、出会う苦難と希望の旅を、
                  どうか共にしていただけたら幸いです。
                   
                  発売までの間、内容についての続報をこちらでお届けしていきます。
                  どうかご期待ください。
                   

                   

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