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2009.03.27 Friday

さよならはさよなら(オトナモード 他2組LIVE)

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    先日、相対性理論を初目撃に行ったばかりの
    代官山UNITのイベント「“Fly like an Eagle”〜with E〜」
    に、オトナモード目当てで行ってきた。



    彼らは最近、TBSの「情熱大陸」に出ていた。
    松本隆さんを追っかけた回で、尊敬する松本さんに
    詞を依頼する若手バンドとしてだ。
    番組で披露されたその新しい歌、きっと、
    5月に出る1stフルアルバムに収録されるんだろう。

    3バンドのうち、オトナモードは出番がしょっぱなとは知らず、
    余裕かましてゆっくり行ったらいきなり1曲目が始まって焦った(笑)

    風になって (たぶんこれが1曲目)
    ただいま おかえり
    さよならはさよなら
    グライダー
    グリーン


    と曲数は少なかったけど、初めての生オトナモードは
    すごく若くてフレッシュだった。
    それもそうか、ヴォーカルの高橋啓太さんはまだ24才!
    いま検索して知りました(苦笑)
    優しくて透き通って、でも力強さもある高橋さんの歌声を
    生で聴けてとても満足。どの曲もとてもよかったけど、
    トヨタのアイシスのCMで使われた「グライダー」がやっぱり、
    会場も盛り上がってたかな。新曲の「さよならはさよなら」も
    よかった。個人的には、「サイレント」とても聴きたかったです。
    PVもすごくかっこいい。(タイトルをポチッとなっと)

    それにしても、まわりを見回すと女性ばかり。どれだけ男を捜しても、
    いない。きょう、女性限定のイベントだったっけ? と思ったほど。
    俺だけ頭一つ出てるから、ステージが見えやすくて助かったけど…笑
    俺の方が異常なのかな。彼らの曲の優しさが女性に愛されるのは
    分かるけど、ここまでとは…男らも聴いていこうぜ!

    オトナモードの次に出てきたのは American Short Hair
    ぜんぜん予備知識なかったけど、面白かったです。
    先を予測させない変則的な曲調で、歌もものすごく独特で、
    だけど不思議に前衛的すぎず、マイナーな感じもしない。
    適度なキャッチーさも織り込まれてる。ヴォーカルの迫水さん
    という人がきっと曲も作ってるのかな、彼は天才かも知れない。
    もしかしたらいつか大ブレイクするかも、って予感もした。
    注意して見守っていこうと思う。

    この頃には男の客もそれなりに増えだして、
    トリは堂島孝平さん。ライヴは初めてだけど、
    あの“熱血! スペシャ中学”の卒業生として愛着がある。
    抜群の愛嬌あるMCで場の空気を持っていって、しかもギタリスト
    としてもすごいんですね。ヴォーカルでもギターでも大いに歌ってる
    ところがかっこよかった。

    最後は3組全員で、
    CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU(君の瞳に恋してる)。
    なんか、無理やり合わしてる感じが微笑ましかった。


    とりあえず、オトナモードの1stフルアルバム「Watercolor」、
    楽しみにしてます。ツアーも!

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