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2014.02.16 Sunday

さわや書店・栗澤順一さん、山下書店・佐々木誠一さんからいただいたコメント

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    一柳美結シリーズの第3巻、『ネメシス』発売まで一週間余りとなりました。


    第1巻と第2巻の頃から、大きく後押しをくださっていた書店員の方々に
    今巻の内容にいち早く目を通していただき、コメントをいただくことが
    できました!
    発刊に当たり、そこから抜粋して帯に掲載させていただくのですが
    文庫の帯はスペースが限られており、いただいた思いを載せきれません。


    そこでご許可をいただき、全文をここに掲載させていただきます。
    栗澤さん、佐々木さん、本当にどうもありがとうございます!



    さわや書店・栗澤順一さん
    http://www.fesan-jp.com/fesan/floor/popup/s1f/sawaya.htm


    C vs警察。刑事部vs公安部。皇vs人民。
    激突の果てに浮かび上がる本当の正義とは?
    ますますスピーディーに、ますますパワーアップした本作。
    面白い、面白すぎます!

    謎の男犢牒瓩鬚瓩阿辰討痢登場人物たちそれぞれの葛藤には
    考えさせられました。沢村さんの以前の作品から繋がる永遠のテーマか?
    スケールの大きな世界観に、これからの警察小説の新しい可能性を感じました。



    山下書店 半蔵門店・佐々木誠一さん
    http://www.booksyamashita.co.jp/


    ・まず、『フェイスレス』『スカイハイ』を読まれた時点でのご感想です。
    中公文庫「一柳美結」シリーズは、巻を重ねるごとに面白さが増し、
    (まだ二巻ですが)、ページを捲る手が止まりません。
     警察小説の枠組みを超えたスケールの大きさにワクワクさせられます。
    もっと多くの方に読んでもらいたいと思わせられる作家さんです。

    ――PHP研究所『文蔵』Vol.99(2014.1) 特集◎「書店員が最も惚れた小説」2013より


    ・そして今作『ネメシス』にいただいた推薦文です。
    この小説が気になったアナタは間違っていない。
    「フェイスレス」から始まる重厚な物語は一気読み確実!
    警察小説の枠を超えるスケールの大きさに圧倒されます!



    佐々木さんには、『文蔵』にコメントを寄せていただいたことで
    同誌にインタビューしていただけるきっかけにもなりました。
    感謝しております! (近くお礼にうかがいます!!)


     

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