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2018.05.07 Monday

鵜住居に少しずつ人の暮らしが戻っている。(帰省記2018 その1)

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    春の帰省は久々でした。
    すでに当地に係累はいませんが、2011年の震災以降
    年に一度か二度は故郷の町に帰るのが慣習になりました。
    町が再生していくのを見届けたいという思いからです。

     

    再生というより新生かも知れません。かつて馴染んだ風景は消え、
    全く新しい風景ができあがってゆく。
    それでも、かつてを思い起こす「よすが」はあります。

     

    私の母校、鵜住居小学校と釜石東中学校の跡地に建設中のスタジアムが、
    ついに形をなしてきました。夏にはオープンです!

     

    来年ここで行われるラグビーワールドカップの試合のチケット、
    高い競争率にもかかわらず私は運良く、当選できました。

    2018年10月、私は母校に帰ります。歴史的な試合を観戦するために。

     

     

    そしてついに、駅の再建も始まっていました。
    沿岸をつなぐ三陸鉄道も今年度中に復活の予定。長年途絶えていた
    列車の響きが、この町に戻ってくることになります。

     

     

    集合型の復興住宅に加え、戸建ても増え始めた鵜住居は確実に、
    「日常」を手に入れるために前進しています。

     

    まわりに広がるのはまだまだ非日常で、お店などもまだない。
    人が暮らすために充分とは言えませんが、それでも。

     


    やがてここに普通の暮らしが戻ってくる。
    ようやく、住人にとっての未来がうっすらと見えてきた春です。

     

     


    急遽ご案内してくださったほ〜でなす隊長・Mさんに感謝。
    鵜住居のみならず箱崎、こすもす公園や道の駅。
    釜石線快速はまなす号を追いかけての遠野への爆走も楽しい思い出です!

     

     

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