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2018.12.25 Tuesday

一金糸雀、鳴く。

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    2018年は、権力を持つ人々に対して限りなく不信感を募らせた年でした。
    数々の疑惑、公文書改竄、役人の自殺。
    低賃金。年金や生活保護費削減。格差の拡大。やがて来る増税。
    国会での不誠実な答弁。出鱈目なデータ。にもかかわらず、
    繰り返される強行採決。疑義の多い法案が次々可決。

    少数者差別。デマとヘイトスピーチの横行。報道への抑圧。
    技能実習生に対する非道な扱い。
    大量の武器購入。軍事費増大。果ては、辺野古への土砂投入。
    全てが現政権の元に起きている事です。
    生涯を振り返っても、こんな時代がかつてあったか? と問わずにいられません。

     

     

     

     

    小説家は直言を避け、自らの作品で語るべき。それは私の信念です。
    しかし、現在の社会状況を見ていて物申さないのは不誠実と感じます。

     

    いまこの国は危機的状況にある。

     

     

     

     

    これ以上は語りませんが、Twitterアカウント
    沢村鐵info. from 封街11番地 https://twitter.com/SealedTown11ave
    では有用と考える情報を随時リツイートしています。よかったらご参照ください。

     

     

     

     

     

    我々は権力者達から目を離すべきではありません。
    虐げられた人々の立場に立ち、非人道な行いに対して敢然と声を上げるべきです。

     

    「物言わぬ民の国は滅びる」とは現沖縄知事、玉城デニー氏の言葉。
    真理です。今や沈黙に理はない。

     

     


    一人一人が、権力の隷従民でないことを証しましょう。

     

     

     

     

     

     

     

     

    せめて、2019年は…
    損なわれたモラルや、苦しんでいる人々が少しでも
    回復する年になることを祈って。

     

     

     

     

     

     

     

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