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2008.06.05 Thursday

謝辞。

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    皆様のおかげをもちまして、
    『運命の女に気をつけろ』が本日、
    全国書店にて発売となりました。

    巻末に「感謝」として何人かのお名前を挙げさせていただいて
    いるのですが、改めてその方たちと、
    巻末でお名前を挙げることができなかった方々に…
    ぜひここで、感謝の念を捧げたいと思います。

    まず、So Cuteかつ深みのある装画を描いてくださった宮尾和孝さん
    昔から変わらないセンスの良さでデザインしてくださった、
    片岡忠彦さん。おかげで美しい本になりました!

    帯にコメントを寄せてくださった、小路幸也さん本広克行監督
    上田誠さんにも改めて感謝です。大変お忙しいところ、
    わざわざ連絡の労をとってくださったROBOTの安藤親広さん、
    ヨーロッパ企画の酒井善史さんにもお礼を申し上げます。
    こんなに豪華な帯になるとは、本ができる前は想像もしませんでした。
    酒井善史さんとは、ポプラビーチや「asta*」で対談もさせていただき
    ました。特に感謝しています。

    ヨーロッパ企画の諏訪雅さんに対しては…実に一方的な感謝を
    申し上げる形です。ご本人にとってはきっと寝耳に水でしょう。
    しかし貴方は、この小説に大いにインスピレーションを
    与えてくださったのです。本当にありがとうございます。

    本の刊行前から心配して下さり、たくさんのアドバスを下さった
    江口正明先輩(Ogikubo Ginza Dining 寄港地)。
    それから、佐藤秀樹先輩。
    本が売れるために実際にアクションを起こして下さって、
    ありがとうございます。

    公演中にもかかわらず、劇団の舞台裏、役者の素顔について取材
    することを許していただいた、明神慈さんとポかリン記憶舎の皆さん。
    取材させていただいたのは…2004年の夏でしたね。
    おかげさまで、4年越しの思いが成就しました!
    明神さんは、事前に原稿を読んでアドバイスも下さいました。

    同じく南雲りえさんも、女優としての立場から原稿を読んで
    アドバイスを下さいました。ブログでもたびたび取り上げて
    いただいてありがとうございます!

    その他にも、事前に原稿を読んで下さった仁平さん、山崎くん。
    そして植田豪くん! 君がいたからヨーロッパ企画に出会えた。
    親しくさせていただいた。原稿も読んでくれたね。感謝してます。

    大塚さん、松木さん、蓮さん、Lynnさんは、
    ポプラビーチでの連載中から作品を読んでいただいて
    感想を伝えていただきました。とても励まされました。

    英国紳士のブランクさん、カバーに入れた英文のアドバイス、
    助かりました! ありがとうございます。

    本をお届けしたら、真っ先に、丁寧にお手紙で感想を下さった
    私の恩師・長尾登先生にも、ここで感謝しておきます。

    楡井亜木子さん、さっそくの大宮方面の平積み情報を
    ありがとうございました(笑)
    お互い「ジャイブ組」として今後とも仲良くして下さい。

    momi さん、いつもブログに書き込みありがとうございます。

    最後に、版元のジャイブの皆さん。

    石川さん、終始温かく見守っていただいてありがとうございます。
    佐藤さん、早い段階から原稿を読み込んで下さって、たくさんの
    アドバイスと励ましをいただき、出版を後押ししてくださいました。
    本当にありがとうございました。
    坂本さん、サイト開設の際に有用なアドバイスをありがとうございました。
    吉川さん、「運命の女チーム」に途中からの参加にもかかわらず、
    さっそくフル回転していただいて大いに助けられています。
    本当に大変なのはこれからかもしれませんが、
    どうか懲りずに今後ともよろしくお願いします!

    そして――根本篤君。
    彼こそが、今回の小説が世に出た、最大の功労者です。
    この小説のためにできうる限りのことをしてくれた。
    芸術面でも、販促面でも。
    おかげで思い残すことなく、今日という日を迎えられました。
    心から感謝しています。
    よかったら、これからもよろしく。
    コメント
    三次元に在るものは、生まれるため、存在するためのエネルギーが有る。

    何重にもエネルギーを有するものは、自ら動き出して行く。

    これだけの人を動かして産み出されものに自ら動き出さない訳がありましょうか!


    刊行おめでとうございます。

    必ずより多くの人がこの本を手に取り、楽しんで読むことになると、私は信じ、そして知っています。

    おめでとうございます。
    • 2008.06.05 Thursday 08:50
    蓮さん、力強いお言葉、ありがとうございます。

    発売されたということは、本が俺の手を離れたということでもあります。

    それこそ、自ら動き出しました…
    健闘を祈るだけです。

    だけど俺も知ってるつもりです。

    この物語、けっこう強いぞ、って。
    • 沢村鐵
    • 2008.06.06 Friday 02:33
     ご出版、おめでとうございます。一週間も遅れてしまいましたが、改めてお祝いを申し上げます。

     沢村さんのお礼の言葉の数々を拝見して思ったのは、この本がこうして世に出るまでに、本当にたくさんの人たちの大きな支えがあったのだなということです。その片隅に自分の名前を見つけて面映い気持ちになりました。とてもとても、このような場に名前を載せてもらえるほどのことをしたとは自分では思えませんが、励ましになったとの言葉を頂いて、気恥ずかしくも少し嬉しく思います。

     しかしそんなたくさんの支えを得られたのも、やはり沢村さんご自身が紡ぎ上げた作品の魅力があり、そして力になりたいとこれだけ多くの人たちに思わせる沢村さんご自身のお人柄があったからだと思っています。物語をゼロから創り出した沢村さんの努力に加えてそれらが、まず第一に称賛されるものではないでしょうか。どうぞここまでの長い道のりを歩き通したご自身を褒めてあげることも忘れずに。

     旅の準備にかかった時間は長かったと思いますが、作品自身が進んでいく旅は今始まったばかりですね。きっと力強く突き進んでいってくれるものと信じています。


     最後にもう一度、おめでとうございます。そしてひとまず、お疲れさまでした。
    • Lynn
    • 2008.06.09 Monday 02:43
    Lynnさん、温かい、気持ちのこもったお言葉を
    ありがとうございます。

    自分を褒める。正しいやり方で自分を褒めるというのは
    難しいですが、そうですね…今だけは、そうしてやっても
    いいのかもしれませんね。

    でもLynnさんのご感想は本当に励ましになりました。
    ウェブの連載を読むというのは、けっこう大変なことだと
    思うのです。読んでくださった方は、それだけで本当に
    頭が下がります。

    もしよかったら、今後もこの物語の行く末を守っていて
    いただければ幸いです。
    • 沢村鐵
    • 2008.06.10 Tuesday 01:39
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