2018.12.25 Tuesday

今年の御礼と、来年の展望。

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    読者のみなさんに、今年一年の御礼を申し上げます。

     

     

     

    2018年は『クラン』シリーズを完結させることができ、
    久々のダークファンタジー『あの世とこの世を季節は巡る』を上梓できました。
    デビュー作を新生させ、みなさんにお届けすることもできました。感慨ひとしおです。

     

     

    この『雨の鎮魂歌(レクイエム)は各方面からお力添えをいただき感謝しております!

     

    例えば、かつてより厚い後押しをいただいている新宿紀伊國屋書店さんがこのように、
    オリジナルPOPを2枚も作って熱く陳列してくださったり、

     

    故郷岩手の書店さんにも破格の取り扱いをしていただいています。
    (写真は東山堂北上店さん)

     

    以前お知らせしたように NHN盛岡 でも 東山堂の横矢浩司さん がご紹介くださり、
    岩手日報 11/25 の読書面でも大きく取り上げていただきました。
    本当にありがとうございます。

     

     

    沢村鐵は18年かけて原点に立ち戻れました。一つの円環が閉じ、
    来る新たな年、新たなステージに踏み出す予感に打ち震えています。

     

     

     

     

     

     

     

    今回は珍しく、これまでの私の著作の振り返ってみたいと思います。

     

    まず、沢村の物語はジャンル分けをしづらいことで定評があります(笑)
    それでもあえて大別するなら…

     

     

    1 青春小説(雨の鎮魂歌、運命の女に気をつけろ)
    2 ダークファンタジー(封じられた街、十方暮の町、あの世とこの世を季節は巡る)
    3 警察小説(一柳美結シリーズ、クランシリーズ)
    4 現代小説(ノヴェリストの季節)

     

    「ミッドナイト・サン」は〈2〉寄りではあるものの、カテゴライズが難しい物語ですね。
    「ゲームマスター」も同じく。晴山刑事がメインキャストではあるものの単なる警察小説ではない。

     

     

    まだ世に出ていない沢村の物語は他にもあります。1〜4のどの分野にも属さないものも。

    出版に至っていない物語たちも、いつか読者のみなさんにお届けできることを願っています。

     

     

    では、来年からの執筆予定についてお知らせします!

     

     


    新たな警察小説を開始します。シリーズタイトルは『極夜』
    春の開幕を目指し、鋭意準備中です。
    版元は、これまでの中央公論新社から祥伝社さんに変わります。
    もちろん祥伝社さんでのシリーズ完結後、中央公論新社さんに戻り
    新しい警察小説シリーズ等を刊行する予定です。

     

    また、まだ詳細は申し上げませんが、ある小説誌で不定期連載が始まる予定もあります。
    有り難いことに、他にもいくつかの版元さんからご依頼をいただいております。
    時間はかかってしまうと思いますが、どれもできるだけ早く形になりますように…

     

     

     

     

     


    新時代の沢村鐵に、ご期待いただければ幸いです!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018.12.25 Tuesday

    一金糸雀、鳴く。

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      2018年は、権力を持つ人々に対して限りなく不信感を募らせた年でした。
      数々の疑惑、公文書改竄、役人の自殺。
      低賃金。年金や生活保護費削減。格差の拡大。やがて来る増税。
      国会での不誠実な答弁。出鱈目なデータ。にもかかわらず、
      繰り返される強行採決。疑義の多い法案が次々可決。

      少数者差別。デマとヘイトスピーチの横行。報道への抑圧。
      技能実習生に対する非道な扱い。
      大量の武器購入。軍事費増大。果ては、辺野古への土砂投入。
      全てが現政権の元に起きている事です。
      生涯を振り返っても、こんな時代がかつてあったか? と問わずにいられません。

       

       

       

       

      小説家は直言を避け、自らの作品で語るべき。それは私の信念です。
      しかし、現在の社会状況を見ていて物申さないのは不誠実と感じます。

       

      いまこの国は危機的状況にある。

       

       

       

       

      これ以上は語りませんが、Twitterアカウント
      沢村鐵info. from 封街11番地 https://twitter.com/SealedTown11ave
      では有用と考える情報を随時リツイートしています。よかったらご参照ください。

       

       

       

       

       

      我々は権力者達から目を離すべきではありません。
      虐げられた人々の立場に立ち、非人道な行いに対して敢然と声を上げるべきです。

       

      「物言わぬ民の国は滅びる」とは現沖縄知事、玉城デニー氏の言葉。
      真理です。今や沈黙に理はない。

       

       


      一人一人が、権力の隷従民でないことを証しましょう。

       

       

       

       

       

       

       

       

      せめて、2019年は…
      損なわれたモラルや、苦しんでいる人々が少しでも
      回復する年になることを祈って。

       

       

       

       

       

       

       

      2018.10.31 Wednesday

      お知らせ : 11/2、『雨の鎮魂歌(レクイエム)』が岩手のテレビ番組にて紹介されます

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        急なお知らせにて恐縮です。

         

         

        11/2(金)、NHK盛岡「おばんですいわて」18:10〜18:59
        http://www4.nhk.or.jp/P2927/)の番組内で
        東山堂 http://www.tosando.co.jp/ )の横矢浩司さん
        『雨の鎮魂歌(レクイエム)を紹介してくださるそうです。

         

         

         

        岩手にお住まいの皆さんは、お時間が合えばぜひご覧ください。

         

         

         

         

         

        2018.10.23 Tuesday

        『雨の鎮魂歌(レクイエム)』 発売されました

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          中公文庫版『雨の鎮魂歌(レクイエム)本日発売です。

           

           

           

           


          雨濯。天泣。半夏雨。瞋怒雨。神立。清露。秋霖。

           

           

          各章タイトルに冠された雨の名前です。

           

          作中にはいろんな種類の雨が降ります。
          読んでくださる皆さんには、様々な顔を持つ水の粒子を
          深く胸に吸い込んでいただければ幸いです。

           

           

           

           

          この本が過ごした18年の歳月の間、故郷は大きく姿を変えました。

           

           

          母校の校舎で表すとこうです。
          私が通った校舎。仮設校舎。現在の校舎の順です。

           

           

           

           


          故郷の海にもお連れします。

           

           

           

           

          それは夏でした。
          誰しもがただ一度通り抜ける、かけがえのない季節。

           

           

          この小説が、あなたを心の故郷へと連れ戻す特別な物語となりますように。

           

           

           

           

           

           

          2018.10.19 Friday

          『雨の鎮魂歌(レクイエム)』 見本到着と色紙の旅立ち

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            中公文庫『雨の鎮魂歌(レクイエム)の発売が来週に迫りました。

             

            見本が手元に届き、矯めつ眇めつしております。

             

            デビューからちょうどまる18年。新生と再出発の訪れに震えています。

             

             

             

            これらの方々がお力添えくださり、本の帯を飾ってくださっています。
            全貌は是非、書店店頭にてご覧ください。

             

             

            故郷・岩手の書店さん、のみならず全国の書店さんからも
            色紙のご依頼をいただきました。本当に有り難いことです。

             

             

             

            <サイン色紙 作成店>(敬称略)
            ・東山堂 川徳店
            ・東山堂 イオンモール前潟盛岡店
            ・東山堂 肴町本店
            ・東山堂 都南店
            ・東山堂 イオンモール盛岡南店
            ・東山堂 三ツ割店
            ・東山堂 北上店

            ・さわや書店 野辺地店
            ・さわや書店 ORIORI
            ・さわや書店 フェザン店
            ・さわや書店 仙北店
            ・さわや書店 本店
            ・さわや書店 松園店
            ・さわや書店 釜石店
            ・さわや書店 イオンタウン釜石店
            ・さわや書店 すご東店
            ・さわや書店 雫石店

            ・MORIOKA TSUTAYA
            ・エムズエクスポ 盛岡店
            ・ジュンク堂書店 盛岡店

            ・ジュンク堂書店 福岡店
            ・有隣堂 横浜駅西口店
            ・紀伊國屋書店 新宿本店
            ・ブックファースト 中野店
            ・ブックファースト 新宿店
            ・紀伊國屋書店 梅田本店

             


            まもなく各店に到着しますので、お近くの方はぜひ店頭にて
            ご覧いただければ幸いです。

             

             


            発売日は 10月23日 ですが、もしかすると早いところでは
            その数日前に店頭に並ぶかも知れません。

             

             

             

            とても特別な物語です。ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

             

            どうぞよろしくお願いいたします。

             

             

             

             

             

            2018.09.12 Wednesday

            文庫版『雨の鎮魂歌(レクイエム)』 10/23 発売です

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              新刊のお知らせです。

               

               

              私のデビュー作、『雨の鎮魂歌(レクイエム)が18年越しに世に出ます。
              大幅な加筆修正 を施し、この度文庫版として、皆さんにお届けすることが叶いました。

               

               

              (カバーデザイン: bookwall)

               

              出版社: 中央公論新社
              ISBN-10: 4122066506
              ISBN-13: 978-4122066502
              発売日: 2018/10/23

               

               

               

               

               

              この新生『雨レク』は恐縮にも、たくさんの方々にお力添えをいただいています。

               

               

              帯コメントには 重松清さん、松浦理英子さん、さわや書店の 栗澤順一さん
              巻末の解説を、池上冬樹さんが務めてくださっています。
              そしてもちろん、新たな版元となってくださった 中央公論新社さん

               

               

              本当に有り難うございます。

               

               

               

               


              定価は税抜きで880円、税込みだと950円になります。少し高いですが、500ページを超える
              歴代の沢村作品の中で最も厚みのある物語ですので、ご理解いただければ幸いです。

               

               

               

               


              私の20冊目の本は、デビュー作の文庫版となりました。感慨ひとしおです。
              一つの円環が閉じ、第一期の沢村が終了したのかも知れません。

               

               

              この新刊と共に、沢村鐵は新しい時代に入ります。
              どうかご期待ください。

               

               

               

               

               

               

              2018.07.18 Wednesday

              ロシアの球宴 その3(人々篇)

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                サッカーそのものより先にワールドカップを好きになった自分として、
                確実に言えることがある。

                 

                ワールドカップすげえ。

                 

                 

                集まる人々のエネルギー、笑顔、矜恃、献身、愛情。
                人生はかけがえのない祭りであり、賜物であると思い出させてくれる。

                 

                 

                縁がないと思っていたロシアを訪れられたことも本当に良かった。
                これからも可能な限り、俺はこの地上最大の球宴に臨場したい。

                 


                最後に、現場に集ったサポーター、大会スタッフ、ボランティアたちを中心にコラージュを。
                ありがとう、地球の人々!

                 

                 

                2018.07.18 Wednesday

                ロシアの球宴 その2(モスクワ篇)

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                  翌日は首都へ。

                  サンクトペテルブルクの憂愁を含む佇まいとは打って変わり、
                  モスクワの放つエネルギーには圧倒させられた。巨大さ、深さ、
                  そして明るさ。球宴のさなかでなくても、ふだんから開放的な波動を
                  放っているに違いないと思わせる。
                  赤の広場での喧噪の中で、
                  異邦人としての孤独と陶酔を骨の髄まで味わえた。
                  クレムリン、聖ワシーリー寺院、ウクライナホテル、モスクワシティのビル群…

                  街中に聳える巨大建築物。新旧問わず雄壮であり秀麗だった。

                   

                   

                  現地の人に聞いたところ、モスクワはヨーロッパで最大の都市。
                  人口は1200万人で、東京と変わらない。
                  国の総人口も日本とそう変わらないから、ある意味で
                  一極集中という社会構造が似ている。

                  クリミア併合以来の経済制裁にもかかわらず、都市はどんどん発展し
                  変わり続けている。プーチン氏がどんな魔法を使っているのか…
                  社会保障の充実も進めていることで出生率は上がっているという。
                  これは日本と正反対。

                   

                   

                  地下鉄にはソ連時代の残り香が漂う。

                  途切れることなく次の車両がやってくる頻度は東京以上だと感心したが、
                  路線によっては古い車両が物凄い音を立てて走っている。運転もいささか強引で、
                  なによりドアの閉まり方が殺人的。ドーン! という重い音。容赦なし。

                  ドストエフスカヤという駅に下り、ドストエフスキーの生家も訪ねた。

                   

                   

                  国立図書館前にも彼の巨大像が。

                  ルジニキスタジアム、
                  イングランド×クロアチア。

                  プレミアリーグを長年見ている者として、
                  「地味ヤングイングランド」に肩入れしていた。

                  母国なのに失敗続きの代表チームが今大会ようやく勝ち上がり、ついにベスト4!
                  これだけでも快挙だが、決勝に進んでもらい因縁の英仏対決が見たい。
                  サッカーファンの多くはそう望んでいたのではないだろうか。

                   

                  俺は常に、イングランドのサポーターのファンだ。

                  どのワールドカップにも大挙押しかけてくる。ビールの匂いを振りまきながら
                  あちこちに国旗を張りまくり、我この地を征服せりと言わんばかりに声を張り上げる。
                  忠誠、という言葉がこれほど似合うサポーターを他に知らない。
                  この日も人数と声量でクロアチアを圧倒していた。God Save The Queen はもちろん、
                  その前に会場に鳴り響いたイングランドの自虐的アンセム “Three Lions” を
                  聴いたとき泣きそうになった。彼らの勝ちを確信した。

                   

                  …だが結果は、「根性の塊」クロアチアの勝利。
                  残念だが、内容からも妥当だったと思う。彼らの執念は天晴れとしか言えない。

                   

                  こうなったらぜひ、クロアチアに優勝して欲しい。そう思いながら、
                  自分にとって今大会最後の試合を後にした。

                   

                  だが、一部に「アンチフットボール」という声まで上がりながらも
                  フランス代表は余力を残して優勝してしまった。
                  どれだけの人々が今回のフランスに魅了されたかは疑わしい。
                  個々の選手には驚かされても、チームとしては…

                   

                  論理では説明のつかない執念と団結を見せたクロアチアの方がよほど
                  見る者の胸を打ったのではないか。

                  個の能力より、集団で試合をクリエイトしようとしたベルギーもまたしかり。
                  今大会の本当の勝者はこの2チームではないかと思う。

                   

                  日本代表もよくやった。後悔は多々あれど、一抹の誇りを胸に当地に入った。
                  俺が日本人と知ると、日本代表は良いチームだったと声をかけてくれる外国人が何人もいた。
                  これぞワールドカップだ。
                  代表チームはどんな親善大使よりも多くの人々に訴えかける。時にリスペクトを勝ち得る!

                   

                   

                   

                   

                  2018.07.18 Wednesday

                  ロシアの球宴 その1(サンクトペテルブルク篇)

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                    まずは、西日本豪雨の被災者の皆さんにお見舞い申し上げます。
                    酷暑の中ボランティアを続けている皆さんにも頭が下がります。

                     

                    そんな折、能天気な報告を上げることをお許しください。
                    備忘録と、関係者への報告も兼ねています。

                     


                    (以下敬称、敬語略。ご了承ください)

                    生涯5度目のワールドカップに参加した。
                    観戦した試合は準決勝の2試合。訪れた都市も2つ。

                     

                     

                    サンクトペテルブルクには以前から憧れていた。
                    なんと言っても、ドストエフスキーの本拠地だったから。
                    主要作品はこの都市で綴られた。彼のゆかりの地を回ることは、
                    自分にとって大切な巡礼の旅だった。
                    かつて彼が住んでいた家は文学記念館となっている。
                    書斎。彼が最期を迎えたソファ前でしばし粛然。

                    街を貫くネヴァ川。そして無数の運河。

                     

                    かのエルミタージュ美術館。

                     

                    血の上の救世主教会をはじめとする幾つもの大聖堂。

                    そして夕暮れ…
                    とはいえ、白夜に近いロシアの夏では、深夜に近い時間帯の空だ。

                     

                    勝利広場のレーニン像。

                    ロシアにおいてレーニンはよく見かけたが、スターリン像は1つも見かけなかった。
                    国民感情を反映しているのだろう。

                     

                    そしてスタジアムへ。


                    セミファイナル、フランス×ベルギー。

                     

                    今回のフランス代表は好きになれなかった。

                    個々の才能は物凄い。だが、そこにどれほど
                    チームスポーツとしての美しさが感じられるか?
                    ドイツのマテウス氏も指摘しているようだが、フランス代表には
                    「スタイルがない」。それが言い過ぎだとしても、
                    クリエイティヴィティがあまり感じられないのは確か。
                    ベルギーもタレント集団だが、チームプレーの迸りも感じる。
                    (日本を沈めたスーパーカウンターはその一端。)

                     

                    結果はご存じの通り、フランスがセットプレーの1発を守り切って勝利。
                    ベルギーの強さをよく知っているが故の慎重な試合ぶりだった。
                    2018.06.03 Sunday

                    転石苔むさず…新宿にて

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                      今日の新宿です。

                       

                       

                       

                       

                      「魚は頭から腐る」と言います。
                      不正の責任を誰も取らずにいれば、不正の閾値が広がる。
                      結果、国のあちこちで不正がはびこるようになる。

                       

                       

                       

                       

                      もう一つの真理、「悪党は黙っていればつけあがる」
                      いったいどんな人間が権力を握っているか。知らないふりをしても、
                      考えないようにしても、我々の被害は減らない。
                      昨日より今日、今日より明日。被害は拡大する一方です。

                       

                       

                       

                       

                      「でも、どうしたらいいの?」

                       

                       

                      難しい問いです。しかし、民の声が集まる場所に赴くだけで意味はある。
                      一緒に声を上げなくても、共に歩かなくても、こうやって写真を撮って
                      アップする。静かに怒りを発信する。

                       

                       



                      それが、たとえわずかでも力になるかも知れない。目覚めている人、
                      行動しなくてはと思っている人たちに勇気をつなげるかもしれない。

                       

                       

                       

                       

                      できることをしたい。後悔する前に。
                      美しいものが壊されてしまう前に。

                       

                       


                      人間として、何もせず、何も言わず、不正に立ち向かわず、
                      抑圧に抗議せず、また、自分たちにとってのよい社会、
                      よい生活を追い求めずにいることは、不可能なのです。

                       

                      ――ネルソン・マンデラ

                       

                       

                       

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