2018.03.03 Saturday

『あの世とこの世を季節は巡る』の装画家、宮崎ひかりさんが制作裏話とアウトテイクを公開!

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    明後日発売、
    『あの世とこの世を季節は巡る』のカバーと挿絵を手がけてくださった
    宮崎ひかりさんが、ご自身のブログ
    で制作裏話とアウトテイクを公開してくださいました。
     
    小説のイラストがどう制作されてゆくか。
    キャラクターのイメージがどう絞られ、画の構図・テイストが
    どう練られていくか。事細かに再現してくださっています。

    クリエイティヴなことに興味のある方全般にとって
    興味深い内容です。単純に面白い! 私も感心しきりでした。
    ブログの中のごく一部を、ちらりとご紹介。

     


    カバー画には朝ヴァージョンもあったんですね。

    初めて拝見しましたが宮崎さん、私もこれ好きです!
    ホラー感を押し出したアイディアスケッチなども。

     

     

    こちらの細かい要望によく応えてくださって本当にありがとうございました。

    おかげさまで、とても理想的な本になりました。

     

     

    そしてこのブログの締めのお言葉。
    「願わくはまた次の物語に繋がれますように。」

     

    私も全く同じ思いです。
    宮崎さん、今後ともよろしくお願いいたします!

     

     

     

     

     

     

     

    2018.02.28 Wednesday

    思い出したように、音楽ライヴの記録(昨日の Mogwai など)

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      ほとんど備忘録です。
      なかなか腰を据えてライヴレポをすることができませんが、
      久しぶりに羅列だけでもしようかなと。

      とりあえず一昨年からの振り返り。
      若い頃に比べたら、数減ったなあ。人生の悲哀。

       

       

      2016
      3/24 山下達郎 @NHKホール
      3/26 東北ユースオーケストラ(と坂本龍一・山下洋輔・吉永小百合)@東京オペラシティ
      5/9      浜田真理子+小泉今日子(久世光彦 マイ・ラスト・ソング) @三越劇場
      5/30 Mogwai @EX THEATER ROPPONGI
      6/19 Perfume @幕張メッセ(with若者編集者たち!)
      8/21 Summer Sonic(Radiohead)@幕張
      11/8 Manic Street Preachers @新木場Studio Coast

       


      2017
      4/13  浜田真理子 @Billboard Live Tokyo
      5/4 ボンクリフェス2017(藤倉大・伶楽舎・大友良英ほか)@東京芸術劇場
      5/15 Tortoise @Billboard Live Tokyo
      8/4 浜田真理子 @晴れたら空に豆まいて
      9/4 The Art of Noise @Billboard Live Tokyo

       


      そして昨日の Mogwai
      フロム・スコットランド。たぶんこれで5回目です。
      セットリストは

      Hunted by a Freak
      Party in the Dark
      Cody
      Coolverine
      Ithica 27ø9
      Crossing the Road Material
      2 Rights Make 1 Wrong
      Don't Believe the Fife
      I'm Jim Morrison, I'm Dead
      Auto Rock
      Remurdered
      Old Poisons

       Encore:
      Every Country's Sun
      Mogwai Fear Satan

       

      ニューアルバムからの曲が意外に少なかった。Brain Sweeties も好きなのでやってほしかったけど、
      Party in the DarkCoolverine 格別だった。タイトルチューンの Every Country's Sun もね。

      アルバム1曲目シリーズ、
      Hunted by a Freak
      I'm Jim Morrison, I'm Dead
      Auto Rock

      は当然のごとく、押し寄せるキラーチューンウェイヴがずるい。

      数少ないボーカル曲 Cody は当然、スチュアートと共に歌う。

      カーリング女子、勝っちゃって恐縮! と思いながら(3位決定戦のイギリス代表は
      スコットランド人のチームだった)。でもおかげで日本は大感動。ありがとう。

      Ithica 27ø9
      2 Rights Make 1 Wrong

      も特に良いよねえ、やはり。

       

      前日に大阪でやって東京でやらなかった曲としては、Rano Pano ぜひ聴きたかった…
      あのエレクトリック・ギタリック超波動四銃士を。

       

       

      No Medicine For Regret
      Heard About You Last Night
      Teenage Exorcists

      は前々回の来日でも聴けたけどまた聴きたい!

       


      他にも聴きたいのがいっぱい、羅列。意味ないす。御免なさい。
      Travel Is Dangerous
      Daphne And The Brain
      Batcat
      How To Be A Werewolf
      George Square Thatcher Death Party
      San Pedro
      White Noise
      Hasenheide
      Tzar
      Wake Up And Go Berserk

       

       

       

       

      2018.02.10 Saturday

      『あの世とこの世を季節は巡る』 カバー完成

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        発売まで1ヶ月を切った『あの世とこの世を季節は巡る』

         

        カバーが完成しました!

         

         

         

         

        装画家の宮崎ひかりさん。
        そしてブックデザイン、Malpu Design の 清水良洋さんのおかげで、
        とても良い装丁になりました。
        綺麗で、幽玄で、淋しげで…どこかいとおしい。

         

         

        みなさんにお手にとっていただける日が待ち遠しいです。

         

         

        来る春の日、3月5日(月)発売となります。
        潮文庫刊 定価 602円+税
        ISBN 9784267021206

         

        どうぞよろしくお願いします。

         

         

         

         

         

        2018.02.03 Saturday

        書店さん巡り(+版元さん) 東京篇

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          先週の岩手に引き続き、昨日の東京も降られました…負けませぬ。
          中央公論新社の編集さんと営業さんと共に、雪の渋谷からスタート。

           

          クランシリーズに多大なお力添えをいただいてきた首都圏の書店さんの中で、
          今回お訪ねさせていただいたのは下記の七店です。

           

           

          啓文堂書店渋谷店さん
          紀伊國屋書店新宿本店さん
          ブックエキスプレスエキュート上野店さん
          タロー書房さん
          三省堂書店有楽町店さん
          文教堂書店浜松町店さん
          丸善日本橋店さん

           

           

           

          大きな展開をしていただいたり、サイン本を作らせていただいたり、
          色紙を作らせていただいたり、この特別な販売台をお使いいただいたり…

           

           


          どのお店でもご歓待いただき、本当に有り難かったです!
           
          版元の中央公論新社さんにも立ち寄り、
          今日回れなかったお店に向けてのサイン本と色紙作り。
           

           

           

          その後は、編集さんとシリーズ完結を祝い、打ち上げ会をさせていただきました。

           

           

           

          沢村鐵とはチーム名でもあります。

          編集さん、営業さん、書店さん、そして読者の皆さんあってこそ存在できる。
          いただいている力の集合体こそが沢村鐵なのだと思います。
          全ての方々に深謝申し上げます。

           

           

           

          沢村鐵はこれからも様々な小説を紡ぎ、新しい物語をお届けして参ります。
          できましたら引き続き、お力添えいただければ幸いです。

           

           

           

           

           

           

           

          2018.01.31 Wednesday

          『あの世とこの世を季節は巡る』、宮崎ひかりさんのイラスト公開

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            3/5 発売、『あの世とこの世を季節は巡る』(潮文庫)の装画家が
            宮崎ひかりさんに決まりました。
            このサイトをご覧いただければ、1518erdbeere.web.fc2.com/
            話題作のカバーイラストをたくさん手がけておられるのが分かります。

             

            同じ世界観の『十方暮の町』でお世話になったのは黒星紅白さんでしたが、
            今回は気分も新たに、宮崎さんのお力をお借りしての再スタートです。

            さっそく、本文中に使われる扉絵の中から一枚を、
            宮崎さんから特別に許可を得てアップさせていただきます!

             

             

            本作は連作短編集、第一話〜第四話 + 終章という構成ですが、
            このイラストは 第一話「水の中の黒」の扉絵になります。
            物語の雰囲気を見事に描出してくださり、感激しています…

            各話の扉絵、もちろんカバーイラストも、ぜひお楽しみに!

             

             

             

             

            ※なお、当初の発表からタイトルを変更し、
            「めぐる」を「巡る」と漢字表記にしました。ご了承ください。
            2018.01.27 Saturday

            書店さん巡り(+ラジオ局・新聞社) 岩手篇

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              シリーズ完結篇『クラン此挌売に合わせて、御礼行脚の始まりです。

               

               

              大寒波の風雪の中、走り抜けて参りました。故郷の岩手県を。
              県都の盛岡を。

               

               

              初めて訪れた エムズエクスポ さん。

              これほど広く、綺麗で充実した書店さんが存在するとは!

              カフェも併設し、望みの本を携えて質の高い時間を過ごせる
              素晴らしい空間が広がっています。

               

              県民の皆さん、ぜひ訪れてみてください。

               

               

              東山堂イオンモール前潟店さん。

              こちらも初めてでした。店長さん直々の、この見事な陳列デザイン。
              どの角度からでもシリーズが際立ちます。

               

               

              東山堂イオンモール盛岡南店さん。

              久しぶりの訪問です。この店オリジナルのPOPが光ります。
              手作りのものには理屈抜きに感激させられます。
              一気読みは私からもおすすめしております(笑)

              なにせこのシリーズは、ほんの一週間の出来事を濃密に描いています。

              一気に読んで物語をリアルタイムで追いかけていく感覚を

              味わっていただければ嬉しいです。

               

              さらには、さわや書店ORIORI さん。

              さわや書店フェザン店の上のフロアにオープンしたお店、初訪問です。
              今や新たな文化の担い手として書店業界で随一の発信力を誇る
              さわや書店さんですが、その勢いを感じられるお店でした。
              『ノヴェリストの季節』『封じられた街』など既刊も
              まとめて置いてくださっているのが嬉しい。

               

               

              この日は最後に、さわや書店さんで最もお世話になっている
              栗澤順一さんと打ち合わせ(飲み会?)。本店店長の大池さんも合流し、
              明日のラジオ放送の段取り確認も早々に、様々な話題に花を咲かせました。

              よく笑い、喋らせていただきました。遅くまでありがとうございました〜

               

               


              翌日は、IBCラジオ「朝からRADIO」への生出演からスタート。
              雪が止まず、交通状況はよくないので移動の際はいささか不安も
              覚えましたが、なんとか到着。

              パーソナリティの 村松文代さんとは、
              『あの日から -東日本大震災鎮魂 岩手県出身作家短編集』出版祝賀会
              でお世話になって以来でした。

               

               

              【BOOKナビ】コーナーはさわや書店さんがレギュラー出演しています。
              村松さんの巧みなリード、大池さん栗澤さんのフォローのおかげで
              訥々とながらもいろいろ喋らせいただきました。
              クランシリーズの内容はもちろんのこと、故郷の復興についての個人的な思い。
              一緒にブースに入って喋ってくれた 編集者・金森君 の成長物語など、
              硬軟織り交ぜざっくばらんに話が展開しました。
              サイン入りのシリーズ全巻プレゼントの告知も。

               

               

              その後は新聞取材です。岩手日報さん、盛岡タイムスさんの社屋を訪れて
              インタビュー取材をしていただきました。近日、記事が掲載されると思います。
              チェックしていただけると幸いです。

               

               

              取材後は、さわや書店フェザン店さん本店さんを巡り、色紙やサイン本を
              作らせていただいたり、さわや書店の方々といろんなお話をさせていただきました。

               


              田口前フェザン店長、松本フェザン店長。“書店員X”長江さん。
              竹内ORIORI店長。
              そして、イオンモール釜石店時代からずっと応援して
              くださっている佐々木さん
              名物書店員や恩人との再会と語らいはとても楽しいものでした。
              皆さんの活動から刺激を受け、力に換えています。岩手を、そしてもちろん

              読者全般を元気づけられるよう私も頑張ります。

               

               

               

               

              今回お力添えいただいた皆様、本当にありがとうございました。
              岩手あっての私です。
              これからも東北魂、岩手魂、釜石魂、鵜住居魂を芯に据え、
              前に進んで参ります。

               

               

               

               

              そして、来る2月。
              書店さん回りの舞台は首都圏へ。
              東京も寒い。でも、心は熱く!
              皆さんとご縁がありますように!

               

               

               

               

               

              2018.01.23 Tuesday

              シリーズ完結篇、『クラン此挌売されました。謝辞

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                スタートから2年半。読者の皆様のお力添えをもちまして、
                シリーズ完結篇をお届けできる日が来ました。
                www.chuko.co.jp/bunko/2018/01/206511.html
                本当にありがとうございました。

                 

                 

                 

                 

                この場を借りて、版元の中央公論新社の二人に特別な感謝を捧げます。
                高松さん
                そして 航平君! 
                本当にお世話になりました。
                これからもますますよろしくお願いします!

                 

                 

                Bookwallの 松 昭教さん。一柳シリーズに引き続き全巻のデザイン、

                お世話になりました。並べるとなおさら感慨に浸れます… 今後ともよろしくお願いします。


                 

                 

                外伝の『ゲームマスター』(祥伝社文庫)もお忘れなく。

                http://bunkoblog.shodensha.co.jp/article/446789114.html
                併せてよろしくお願いします〜

                 

                 

                 

                これから来月にかけて、首都圏と故郷の書店さんを訪問させていただきます。
                荒れ模様の日本列島を駆け抜けます! 
                皆様とご縁がありますように。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2018.01.23 Tuesday

                IBCラジオ出演のお知らせ

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                  あさって 1/25(木)、私の生まれ故郷、岩手県のIBCラジオ
                  に生出演させていただきます。

                   


                  「朝からRADIO」という番組の【BOOKナビ】のコーナー、
                  10時15分頃です。
                  www.ibc.co.jp/radio/684/asakara/

                   

                   

                  盛岡のさわや書店の方々と共に、クランシリーズ、
                  その他の近刊についてお知らせをさせていただきます。
                  (この番組には、一柳シリーズの第3巻『ネメシス』のときに出演させて
                  いただいて以来となります)

                   


                  岩手の皆さん、もしお時間が許せばお聞きいただければ幸いです。

                   

                   

                   

                  2018.01.20 Saturday

                  『あの世とこの世を季節は巡る』 3月5日発売です

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                    まだクラン完結編の発売前ですが、その次に出る新刊の予約が
                    可能となりましたのでお知らせさせていただきます。
                     
                    「あの世とこの世を季節はめぐる」
                      潮文庫刊
                    定価 650円+税
                    ISBN 9784267021206

                    www.hanmoto.com/bd/isbn/9784267021206
                     
                    日下慎治が帰ってきます!

                    2011年、【カドカワ銀のさじ】というレーベルから刊行された『十方暮の町』
                    (詳細はこちら)http://gin-no-saji.com/book_1109b/sp.html
                    あの物語の主人公、日下慎治の冒険譚。或いは、彼を軸にした多元的物語。
                    つまりは 連作短編集 です。
                     
                    今まで全くご縁のなかった潮出版社さんですが、編集者のSさんが
                    『十方暮の町』『封じられた街』を以前から読んでくださっており、
                    ぜひこの分野での物語を我が社で、と熱心に仰ってくださいました。
                    時間はかかってしまいましたが、遂にそれが形となります!
                     
                    私としても、日下慎治の物語は末永く書き継いで行きたいと願っています。
                     
                    久方ぶりに登場する彼の生き様を、出会う苦難と希望の旅を、
                    どうか共にしていただけたら幸いです。
                     
                    発売までの間、内容についての続報をこちらでお届けしていきます。
                    どうかご期待ください。
                     

                     

                    2018.01.12 Friday

                    240,000の死者の名前

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                      沖縄に行って参りました。
                       
                      生まれて初めてでした。
                      知己もおり、様々に案内してもらって楽しみもしましたが、
                      ここでは、最も心に留まった場所についてだけお伝えします。
                       
                       
                      平和祈念公園。
                      この地に広がる、平和の礎。
                       
                       
                      沖縄戦で亡くなった、夥しい人々の名前が刻まれています。
                      沖縄の人、本州の人。
                       

                      岩手県人の犠牲者もここにまとめられていました。

                      日本人に限らない。どの国の人も等しく、碑に記名されています。
                       
                      ただ圧倒され、言葉を失いました。

                      これらの名前を持つ人が、なぜ死んだか。
                      地震や津波ではない。殺し合いによって命を散らせたのです。
                      国家に命じられた殺し合いによって。
                       
                      沖縄戦に限っても、これほど膨大な人の名前が並ぶ。
                      日本中を、アジア中を、世界中を見渡せば、どれほどになるか?
                       
                      私が『一柳美結シリーズ』で追い求めたテーマの一つ、
                      「武力が何をもたらすか」。その完璧な答えが、
                      沖縄本島の南の果てで私を待っていました。
                       
                       
                      これほどの無為が、二度とあってはならない。
                      これ以上に罪深いことはこの世にない。
                       
                      240,000 の名の前に立ち、かつ武力を追い求める者は、学ぶ能力が根本的に欠けている。
                      これほどの経験を経て、なお戦前に戻ろうとするような国は未熟に過ぎる。
                       
                      答えは明白なのに、無理解な人間が消えない。
                      現在のこの国の状況を見ると、果てしない悲観に陥ってしまいます。
                      それでなくとも政府の沖縄に対する仕打ちは非道すぎる。昔も今も。
                      国民の無関心と無慈悲がそれを許してしまっている。
                       
                      それでも、気づいている人。警告を発している人。正しい事実を伝えようとしている人もいる。
                      一体いま、政府が何をしようとしているか。
                      マスメディアの報道、その表面だけを見ていてもなかなか伝わっては来ません。
                       
                      だがしっかり探せば、真実は見つかる。
                      本物の智者が、絶えず我々に、過ちを繰り返さないための知恵を伝えているのが分かる。
                      みなさん、ぼんやりしないでください。
                      真実を求めて動き続けてください。
                       
                      これほどの犠牲を無駄にせずに、正しい未来を築くための叡智は確立しています。
                      まだ見つけていないとしたら、もう少し努力してください。
                      もっと考えてください。
                      できるなら行動してください。
                      光に辿り着くまで。
                      人間が、人間らしくある世界に住めるまで。
                       
                      私は希望を捨てません。
                       
                       
                      沢村 鐵
                       

                       

                       

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