2018.03.23 Friday

あの世とこの世に旅立った色紙たち

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    今月発売された『あの世とこの世を季節は巡る』ですが、
    色紙をお届けしたのは先日お訪ねした、都内の書店さん http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177810
    ばかりではありません。

     

    下記の書店さんにも色紙をお届けさせていただきました。

     

     

     

    さわや書店フェザン店さん
    さわや書店釜石店さん
    桑畑書店さん
    東山堂肴町本店さん
    ブックスタジオ大阪店さん
    紀伊國屋書店梅田本店さん
    有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店さん
    有隣堂 アトレ川崎店さん
    有隣堂 グランデュオ蒲田店さん
    住吉書房 東戸塚店さん
    伊勢治書店 ダイナシティ店さん
    丸善 横浜みなとみらい店さん
    八重洲ブックセンター石神井公園店さん
    くまざわ書店大泉学園店さん
    オリオン書房上石神井店さん
    TSUTAYA三軒茶屋店さん
    紀伊國屋書店新宿本店さん

     


    版元さんが全国の書店さんと相談した上で、お店を決定。すでに届けていただいています。

     

     

     

     

    もし、皆さんの住む町の書店さんでしたら、お気が向いたら訪ねていただき、
    実物をご覧いただけると嬉しく思います。
    大したことは書いておりませんので、そこは申し訳ないですが…
    また、各書店さんの事情により、いつまで店内に掲示していただいているかも
    分かりませんので、そこはご了承ください。

     

     

     

     

    昨年のお盆にお訪ねし、当ブログでも紹介させていただいた
    釜石の 桑畑書店さん http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177795

    ですが、先日の大雨による水害でお店が被害を受けたとのことだったので

    こちらで勝手に色紙を書いて送ってしまいました。

     

     

    すると店主の桑畑さんから丁寧な御礼のご連絡をいただき、かえって恐縮してしまいました…

    (桑畑書店さんのフェイスブックでは、色紙の実物の写真を載せていただいているようです)

     

     

     

     

     

    上記以外にも、『クラン此でお訪ねしたお店にも一部、お届けしていますし、
    埼玉の 紀伊國屋書店さいたま新都心店さん、

     

    浦和の 須原屋書店さん
    でも、このように展示していただいているそうです。

     

     

    届けたい、という思いだけは、遠くまで広がっています。
    皆さんにいつまでも大切にしていただけるような本を著せるよう、
    これからも頑張って参ります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018.03.22 Thursday

    3/21 東北ユースオーケストラコンサート(坂本龍一さん、のんさん)

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      雪に降り込められた春分の日。東京オペラシティへ。

       

      2年ぶり2度目の、東北ユースオーケストラのコンサートに赴きました。

       

       

       

      被災した東北三県の若者たちで構成されたこのオーケストラ、
      坂本龍一さんが音楽監督を務めてくださっています。

       

       

       

       

      10代から坂本さんの音楽を愛聴し続けている私はほんとにもう、
      嬉しさを超えて、坂本さんへの崇敬の念が増すばかり。
      被災地をいたわる思い。原発の非人道性、愚劣さを伝え続ける活動。
      それ以前から、世界を歪ませている原因についての深い考察、発言、対談、著作。
      チャリティー活動。そのほとんどを私は追いかけさせていただいています。

       

       

      坂本さんが好きすぎて、久しぶりにステージ上の坂本さんを目にしただけで
      私は感極まってしまったのでした(笑)

       

       

      その上、見よ、この黄金のセットリストを!

       

       

       

       

      坂本さんがご病気で活動休止されたため、
      坂本さんと東京フィルハーモニー交響楽団との定期公演は中断している。
      とても残念に思っていましたが、ご復帰後、代わりに東北の若き力が
      坂本さんとがっちり競演してくれる! なんという賜物。

       

       

      のんさんもゲスト朗読者として登場。

       


      東北の詩と、平和にまつわる詩を朗読してくれました。
      「あまちゃん」に主演してくださって以来、彼女も東北の恩人なのです。
      ずっと応援していきます。

       

       

      セットリストには載っていませんが、アンコールは名盤・音楽図鑑から
      “ETUDE”。客席全体が手拍子で共演しました。

       

       

       

       

       

       

       

      コンサートが終わると、ちょうど新宿で
      民主主義の爽快な風が吹いていました。

       

       


      冷たい雨もなんのその、そこに集まる熱気。
      不正に対する怒り。

       

       

       

      我々は自分の目をしっかり鍛え、正しい人を見つけてついて行かなくてはならない。
      自分にできることをして、支えていかなくてはならない。
      間違っている人を見つけ出して正していかねばならない。我関せずだったり、
      ぼんやりしているのは、社会の一員であることを放棄すること。あまりに幼稚で無責任。
      それを実感する1日でした。

       

       

       

       

       

       

      2018.03.14 Wednesday

      官邸前にて

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        昨夜。
        民主主義の空気を吸ってきました。

         

         

         

         

         

         

        先達たちの、民主主義についての名言をここに。

         

         

         

         

        羊の国家は狼の政府を生む。
        従順な国民は権力者の奴隷となり、民主主義は破壊される。

        エドワード・R・マロ― 

         

        最高の愛国心とは、あなたの国が馬鹿で悪辣で不道徳な事をしている時に、それを指摘してやること。
        ジュリアン・バーンズ

         

         

        民主主義は一言でいえば責任です。リーダーが責任を持つと同時に国民も責任を持つ。一方だけが責任を持つということはあり得ません。ある意味では独裁主義よりきついものといえます。その責任を両方がまっとうできて初めて自由を謳歌できるのです。
        アウンサン・スーチー

         

         

        民主主義は自然と独裁者を生む。全く自由の中から、横暴極まる圧政と奴隷制度をもたらす。
        プラトン

         

         
        一人の有権者が民主主義に対して無知であることは、あらゆる安全を低下させる。
        ジョン・F・ケネディ

         

        民主主義は、無能な多数者による選挙を、腐敗した少数者による職の任命に置き換えてしまう。
        ジョージ・バーナード・ショー

         

         

        民主主義社会には二つの概念があり、前者は大衆が情報にアクセスでき、意志決定に参加し影響を及ぼすことが出来る社会のことをいい、後者は大衆を意思決定に参加させず、情報のアクセスは巧妙に管理される社会のことである。
        ノーム・チョムスキー

         

         

        悪い政治家をワシントンへ送るのは、投票しない善良な市民達だ。
        ウィリアム・サイモン 

         

         

        日本人に違和感を感じるのは「信じすぎ」だと言うこと。民主主義も万全ではない。それなのに民主主義は絶対的な善でそれに任せればすべて上手く行くと思っている。
        塩野七生

         

         

        民主主義をめざして日々の努力の中に、はじめて民主主義は見出される。
        丸山眞男

         

         

        親の経済的格差を子どもたちが世襲する、格差の固定化は、民主主義社会において、あってはならない不平等なのです。
        佐和隆光 

         

         

        私は民主主義とは、すべての人間のエネルギーを放出するためのものだと信じている。
        ウッドロウ・ウィルソン

         

         

         

         

         

        もっとあるはずです。
        良いものがあったら、教えてください。

         

         

         

         

        今、我々は民主主義について、心の底から徹底的に考えるべきではないでしょうか。
        そして、自ら発言したり、何か行動すべき時ではないでしょうか。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        2018.03.10 Saturday

        あの世とこの世の書店さん巡り

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          昨日、『あの世とこの世を季節は巡る』の店頭展開のお礼行脚に行って参りました。

          奇しくも、作中の「山手六道輪廻線」さながらに山手線沿線の書店さんへの
          お訪ねとなりました。お迎えいただいた書店さんは下記の通りです。

           

           

          ブックエキスプレスエキュート上野店さん
          明正堂アトレ上野店さん
          くまざわ書店ルミネ池袋店さん (公式ツイートでも取り上げていただきました https://twitter.com/kbc_ikebukuro/status/972010042126778368
          旭屋書店池袋店さん
          東武ブックス池袋北店さん
          三省堂書店池袋本店さん
          ジュンク堂書店池袋本店さん

           

          どちらのお店でも温かくお迎えくださり、お忙しい中
          いろいろお話くださってありがとうございました! 心より御礼申し上げます。

           


          各書店の皆さんと、本に関わり本を愛する運命共同体としての一体感を味わいつつ、
          行脚を終えることができました。

           

           

           

           

          行脚に出る前には、版元の潮出版社さんを初めてお訪ねし、
          東京以外の書店さんにお届けする色紙やサイン本を書く作業を。
          (どのお店にお届けしたか、詳細は改めてご報告します)

           

          行脚終了後は、刊行打ち上げ会を開いていただきました。
          編集担当の佐藤さん、営業担当の宇野さん。本当に楽しく、
          充実した一日でした。ありがとうございました!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          なお、この日帰宅してから、近畿財務局の職員の方が亡くなられたことを知り、
          大変やり場のない思いに駆られました。お悔やみ申し上げます。
          我々の国の政府は、一体どんな政府なのでしょうか。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2018.03.05 Monday

          『あの世とこの世を季節は巡る』 発売しました

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            『あの世とこの世を季節は巡る』、本日発売です。

             

             

             

             

            四つの物語と一つのエピローグで、季節を巡ります。

             

            第1話「水の中の黒」は、夏。
            第2話「山手六道輪廻線」は秋。
            第3話「漣の彼方」は冬。
            第4話「オール・オールライト」は、春。
            エピローグ は晩春。

             

            夏の気配を感じながら、幕を閉じます。

             

             

             

            そうやって一巡り。
            物語はこの世と、そうでない場所をも辿ります。

             

             

            案内役は 日下慎治

             

             

             

             

             

            『十方暮の町』の、あの慎治です。

             

             

            から6年。慎治は闇に挑み続けていました。

            幽冥境を彷徨い、時にはこの世ならぬ者を相手に頑張っている彼の
            新しい物語を、皆さんにお届けすることが叶いました。
            彼に出会うのが初めての方にも、ぜひ楽しんでいただけますよう。

             


            最後に、潮出版社の 佐藤遼平さん
            装画を描いてくださった 宮崎ひかりさんに、特別の感謝を。
            ありがとうございました。この物語世界を末永く、共に航海できることを祈って。

             

             

             

             

             

             

             

            https://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=4197
            潮文庫  税込価格:650 円(本体 602 円)
            ISBNコード:978-4-267-02120-6

             

             

             

            2018.03.03 Saturday

            『あの世とこの世を季節は巡る』の装画家、宮崎ひかりさんが制作裏話とアウトテイクを公開!

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              明後日発売、
              『あの世とこの世を季節は巡る』のカバーと挿絵を手がけてくださった
              宮崎ひかりさんが、ご自身のブログ
              で制作裏話とアウトテイクを公開してくださいました。
               
              小説のイラストがどう制作されてゆくか。
              キャラクターのイメージがどう絞られ、画の構図・テイストが
              どう練られていくか。事細かに再現してくださっています。

              クリエイティヴなことに興味のある方全般にとって
              興味深い内容です。単純に面白い! 私も感心しきりでした。
              ブログの中のごく一部を、ちらりとご紹介。

               


              カバー画には朝ヴァージョンもあったんですね。

              初めて拝見しましたが宮崎さん、私もこれ好きです!
              ホラー感を押し出したアイディアスケッチなども。

               

               

              こちらの細かい要望によく応えてくださって本当にありがとうございました。

              おかげさまで、とても理想的な本になりました。

               

               

              そしてこのブログの締めのお言葉。
              「願わくはまた次の物語に繋がれますように。」

               

              私も全く同じ思いです。
              宮崎さん、今後ともよろしくお願いいたします!

               

               

               

               

               

               

               

              2018.02.28 Wednesday

              思い出したように、音楽ライヴの記録(昨日の Mogwai など)

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                ほとんど備忘録です。
                なかなか腰を据えてライヴレポをすることができませんが、
                久しぶりに羅列だけでもしようかなと。

                とりあえず一昨年からの振り返り。
                若い頃に比べたら、数減ったなあ。人生の悲哀。

                 

                 

                2016
                3/24 山下達郎 @NHKホール
                3/26 東北ユースオーケストラ(と坂本龍一・山下洋輔・吉永小百合)@東京オペラシティ
                5/9      浜田真理子+小泉今日子(久世光彦 マイ・ラスト・ソング) @三越劇場
                5/30 Mogwai @EX THEATER ROPPONGI
                6/19 Perfume @幕張メッセ(with若者編集者たち!)
                8/21 Summer Sonic(Radiohead)@幕張
                11/8 Manic Street Preachers @新木場Studio Coast

                 


                2017
                4/13  浜田真理子 @Billboard Live Tokyo
                5/4 ボンクリフェス2017(藤倉大・伶楽舎・大友良英ほか)@東京芸術劇場
                5/15 Tortoise @Billboard Live Tokyo
                8/4 浜田真理子 @晴れたら空に豆まいて
                9/4 The Art of Noise @Billboard Live Tokyo

                 


                そして昨日の Mogwai
                フロム・スコットランド。たぶんこれで5回目です。
                セットリストは

                Hunted by a Freak
                Party in the Dark
                Cody
                Coolverine
                Ithica 27ø9
                Crossing the Road Material
                2 Rights Make 1 Wrong
                Don't Believe the Fife
                I'm Jim Morrison, I'm Dead
                Auto Rock
                Remurdered
                Old Poisons

                 Encore:
                Every Country's Sun
                Mogwai Fear Satan

                 

                ニューアルバムからの曲が意外に少なかった。Brain Sweeties も好きなのでやってほしかったけど、
                Party in the DarkCoolverine 格別だった。タイトルチューンの Every Country's Sun もね。

                アルバム1曲目シリーズ、
                Hunted by a Freak
                I'm Jim Morrison, I'm Dead
                Auto Rock

                は当然のごとく、押し寄せるキラーチューンウェイヴがずるい。

                数少ないボーカル曲 Cody は当然、スチュアートと共に歌う。

                カーリング女子、勝っちゃって恐縮! と思いながら(3位決定戦のイギリス代表は
                スコットランド人のチームだった)。でもおかげで日本は大感動。ありがとう。

                Ithica 27ø9
                2 Rights Make 1 Wrong

                も特に良いよねえ、やはり。

                 

                前日に大阪でやって東京でやらなかった曲としては、Rano Pano ぜひ聴きたかった…
                あのエレクトリック・ギタリック超波動四銃士を。

                 

                 

                No Medicine For Regret
                Heard About You Last Night
                Teenage Exorcists

                は前々回の来日でも聴けたけどまた聴きたい!

                 


                他にも聴きたいのがいっぱい、羅列。意味ないす。御免なさい。
                Travel Is Dangerous
                Daphne And The Brain
                Batcat
                How To Be A Werewolf
                George Square Thatcher Death Party
                San Pedro
                White Noise
                Hasenheide
                Tzar
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                2018.02.10 Saturday

                『あの世とこの世を季節は巡る』 カバー完成

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                  発売まで1ヶ月を切った『あの世とこの世を季節は巡る』

                   

                  カバーが完成しました!

                   

                   

                   

                   

                  装画家の宮崎ひかりさん。
                  そしてブックデザイン、Malpu Design の 清水良洋さんのおかげで、
                  とても良い装丁になりました。
                  綺麗で、幽玄で、淋しげで…どこかいとおしい。

                   

                   

                  みなさんにお手にとっていただける日が待ち遠しいです。

                   

                   

                  来る春の日、3月5日(月)発売となります。
                  潮文庫刊 定価 602円+税
                  ISBN 9784267021206

                   

                  どうぞよろしくお願いします。

                   

                   

                   

                   

                   

                  2018.02.03 Saturday

                  書店さん巡り(+版元さん) 東京篇

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                    先週の岩手に引き続き、昨日の東京も降られました…負けませぬ。
                    中央公論新社の編集さんと営業さんと共に、雪の渋谷からスタート。

                     

                    クランシリーズに多大なお力添えをいただいてきた首都圏の書店さんの中で、
                    今回お訪ねさせていただいたのは下記の七店です。

                     

                     

                    啓文堂書店渋谷店さん
                    紀伊國屋書店新宿本店さん
                    ブックエキスプレスエキュート上野店さん
                    タロー書房さん
                    三省堂書店有楽町店さん
                    文教堂書店浜松町店さん
                    丸善日本橋店さん

                     

                     

                     

                    大きな展開をしていただいたり、サイン本を作らせていただいたり、
                    色紙を作らせていただいたり、この特別な販売台をお使いいただいたり…

                     

                     


                    どのお店でもご歓待いただき、本当に有り難かったです!
                     
                    版元の中央公論新社さんにも立ち寄り、
                    今日回れなかったお店に向けてのサイン本と色紙作り。
                     

                     

                     

                    その後は、編集さんとシリーズ完結を祝い、打ち上げ会をさせていただきました。

                     

                     

                     

                    沢村鐵とはチーム名でもあります。

                    編集さん、営業さん、書店さん、そして読者の皆さんあってこそ存在できる。
                    いただいている力の集合体こそが沢村鐵なのだと思います。
                    全ての方々に深謝申し上げます。

                     

                     

                     

                    沢村鐵はこれからも様々な小説を紡ぎ、新しい物語をお届けして参ります。
                    できましたら引き続き、お力添えいただければ幸いです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    2018.01.31 Wednesday

                    『あの世とこの世を季節は巡る』、宮崎ひかりさんのイラスト公開

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                      3/5 発売、『あの世とこの世を季節は巡る』(潮文庫)の装画家が
                      宮崎ひかりさんに決まりました。
                      このサイトをご覧いただければ、1518erdbeere.web.fc2.com/
                      話題作のカバーイラストをたくさん手がけておられるのが分かります。

                       

                      同じ世界観の『十方暮の町』でお世話になったのは黒星紅白さんでしたが、
                      今回は気分も新たに、宮崎さんのお力をお借りしての再スタートです。

                      さっそく、本文中に使われる扉絵の中から一枚を、
                      宮崎さんから特別に許可を得てアップさせていただきます!

                       

                       

                      本作は連作短編集、第一話〜第四話 + 終章という構成ですが、
                      このイラストは 第一話「水の中の黒」の扉絵になります。
                      物語の雰囲気を見事に描出してくださり、感激しています…

                      各話の扉絵、もちろんカバーイラストも、ぜひお楽しみに!

                       

                       

                       

                       

                      ※なお、当初の発表からタイトルを変更し、
                      「めぐる」を「巡る」と漢字表記にしました。ご了承ください。
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