2008.01.21 Monday

生命の条件、その1。

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    きょうは大寒ですね。
    今年の冬は寒いから、なんかずーっと体調悪い。参ります。
    だけど、冬があるから、春があって夏がある。当たり前の話だけど。
    冬のおかげで暖かい季節の有り難みが分かる。寒ければ寒いほど、春が来たとき嬉しい。なんとも言えない幸福な気持ちになる。

    だけど四季ってすごいよなあ。地球が絶妙に運行してるおかげだ…
    暑さも寒さも、生物が耐えられるギリギリのところをキープしてる。
    まず、水が液体として存在できる、いい具合のところに温度が保たれてる。
    宇宙全体を見ると、それだけで充分奇蹟的なことなんだけど。
    だってほとんどの惑星じゃ、 H2Oは凍ってるか蒸発してるんだから。
    奇蹟的なのはそれだけじゃない。まったくぜんぜん、それだけじゃない。
    あり得ないほどの条件が重なって、生き物が生きられるいまの地球がある…

    エコだとか、地球温暖化止めようとか、今流行りのことを言いたくてこういうこと
    言ってんじゃないですよ。子どもの頃から考えてきたことで。
    宇宙のこと、地球のこと、知れば知るほど呆然となるんですよ。
    生命が、自分が存在してることが不思議でたまらなくなる。陶然としてしまう。
    たとえば、地軸の傾き。磁場の存在。月の存在。太陽系の惑星の配置。
    そのすべてが、地球を絶妙な環境にしてくれてる。
    いったいなんでこんなことが起こるんだろう?

    まず地軸のことだけど…
    いや、すでに書きすぎたので、細かい分析はまた次回!(笑)

    ところで、お知らせです。
    「運命の女に気をつけろ」連載中のWebマガジン〈ポプラビーチ〉が、サーバ移行作業
    のため1月21日(月)〜25日(金)までの1週間更新をお休みします。それに伴い、
    「運命の女に気をつけろ」の更新も一週お休みとなります。次回、第4回分は
    1月30日(水)の更新です。

    申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。
    2007.12.17 Monday

    どこへ。どこまで。

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      意志を持って、自ら動く「物質」がある。
      それは……生命。

      ほんとうは、この宇宙にあってはならない不条理な存在なのかも知れない。
      生物は。
      特に、人間は。
      たぶん世界中の科学者や哲学者が、生命の存在に困惑してる。
      いないことにしてしまったほうがよほどスッキリする。
      それぐらい不条理で、無体な奇蹟。
      でも奇蹟を維持するのはやっぱり簡単じゃないみたいで、形を保っていられるのは、
      人間の場合だと数十年に限られてる。それ以上は個体を維持できない。

      だけど、生物という種そのものは強い。
      全海洋蒸発とか全地球凍結とか、ムチャクチャな障害を乗り越えて続いている。
      凄いよなあ。
      どこまで続くんだろう。
      どこへ辿り着くんだろう。

      ネタがないと、いきなりでかい話になるねしかし。
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